見出し画像

26年2月:積読紹介。どれから読むか迷っちゃう

先日、歯の神経を抜いてから痛みがひどくて、ロキソニン飲み続けてたら今度は胃をやられてしまった…最近胃が弱くなったなぁ。昔は強かったのに。

こんなときは大人しく家で読書しよう!と決めて、また積読本を増やしてしまいました。気になる本がたくさんあるんですもの。

今回は漫画も買った!基本、漫画は電子書籍派なんだけど紙で持っていたいと思ったものだけは買うことにしてます。

さっそく、どんな本なのか軽く紹介していきます!


📘うみべのストーブ

漫画

口コミが軒並み高評価で気になってた!「繊細で詩的」「心の奥のモヤモヤに触れられる」って書いてあって、ストーブ視点で描かれる恋の話とか、透明になった夫の話とか…設定だけで既におもしろい。各話の最後に短歌がついてるのも新しい。紙の質感もざらっとしてて、手触りも含めて愛せそうな一冊。

📘友達だった人

漫画

SNSで見かけて、その設定に心を掴まれて即ポチしました。顔も名前も知らない「ネット上の友人」のお葬式に行く…。この現代ならではの距離感と、自分でも気づかなかった心のモヤモヤが言葉になっていく感覚が味わえるらしい。疲れてるとき、自分を見失いそうなときに読みたいやつ。

📘星のみえない夜は砂糖菓子につつまれて

コミックエッセイ

ずっと前から、この可愛すぎるジャケットに目を奪われていました!タイトルも甘くて切なくて、どこか幻想的な響きに惹かれます。落ち込んだ夜にだけ辿り着ける「喫茶星屑」の店主から、砂糖菓子のレシピを受け取るというお話。 「星屑のようなお砂糖でお手当て」なんて、今の私の弱った胃と心に一番必要な薬かもしれません。フルカラーでレシピまで載っているなんて、眺めているだけで癒やされそう。

📘 青い壺

先日読んだ「女二人のニューギニア」が面白すぎて、有吉佐和子さんの他の作品も読みたくなりました。無名の陶芸家が生み出した美しい壺が売られたり盗まれたり…人の手から手へと渡っていく中で、様々な人間模様が覗ける物語。ひとつの壺をきっかけに、どんな人生が交差していくのか楽しみです。

📘季刊日記 創刊号

25人の「一週間の日記」が読めるなんて、贅沢すぎませんか?しかも特集が「日記とホラー」……他人の日常を覗き見る背徳感と、ホラーの組み合わせって絶対おもしろいやつ!

📘ショートケーキは背中から

「食べ歩きが趣味」と言える私にとって、この著者の食に対する圧倒的な熱量はスルーできません。 ただ美味しいものを食べるだけでなく、一皿一皿に対して「自分なりの答え」を探し続けてきた20年間の重みが詰まっている一冊。 食べ物の描写がとにかく絶品らしい!読み終わる頃には私の「行きたいお店リスト」が大変なことになっていそうで楽しみです!

📘マカン・マラン

ずっと欲しかった本!10周年記念のカバー本が残り1冊なのを見つけて「今しかない!」とお迎えしました。ついにこの名作シリーズに手を出してしまった…楽しみすぎて震えます。 深夜にだけ開店するカフェを舞台に、ドラァグクイーンの店主が、疲れた人たちを美味しい料理で癒やしていく物語。


いま読んでる本

📘虎のたましい人魚の涙

くどうれいんさんのエッセイ集。
読み始めたら止まらなくて困ってる…

どれから読もうか迷っちゃうくらい、面白そうな本ばかりです! こうして並べてみると、今の私にぴったりの本が自然と集まってきてくれた気がします。

皆さんの気になる一冊はありましたか?
さてと…まずは止まらなくなっている『虎のたましい人魚の涙』の続きへ。 どっぷり本の世界に浸かってきます!

いいなと思ったら応援しよう!

ポメちゃん 読んでいただきありがとうございました☺️記事が良かったらチップで応援していただけると励みになります!🍛✨

この記事が参加している募集