【シリウスステークス】 過去ではかたい決着と荒れる決着とで二極化しているこのレースで妙味を狙う🎯
🎯はじめにお読みください!🎯
的中率重視ではなく、妙味重視での中長期の回収率重視の予想です!
なかなか当たらなくてストレスが溜まってしまう!当てに行ってしまう!という方は、ももの馬券の考え方を書いたこちらの記事(無料)を読むことをおすすめします! この考えが基礎にあります!
https://note.com/momooumasan_600/n/nbd5b430adf9f
注意事項
競馬はギャンブルです。当たることもあれば当たらないこともあります
的中を保証することは一切ありませんし、できません。自己責任でお願いします!
私はこれで回収率を昨年秋からプラスにできていますし、今年はさらに回収率が高い状態にあります。一方で、余裕資金でやっていますので、みなさんも、ご自分の予算を見ながら資金配分をしていただくことをおすすめします!
◎が多すぎる!とか点数が多すぎる!というコメントもたまに頂きますが、前述のように回収率重視で妙味を多点数で狙いにいくスタイルです。その点をご理解ください!
ももの印の定義は、◎ - 三連単の頭 | ⚪︎ - 三連単の二列目 | ▲ - 三連単の三列目にする場合が多いです!毎回、「馬券の買い方方向性」のところで、どう買うのかを書きます!
🎯最近の実績の一部🎯
妙味を狙うことでこんな実績を出せています!
🐎🐎 JRA 🐎🐎
NHKマイル
💰💰💰3帯 306万円 OVER🎯
三連単1,505,950円x200円 単勝 2610円x2000円
オークス
310,680円!🎯
三連単130,640円x200円 馬連2470円x2000円
安田記念
240,910円🎯
三連単65,970円x300円 単勝 430円x10000円
府中牝馬ステークス
298,340円!🎯
三連単42,620円x700円
小倉記念
459,840円!🎯
三連単74,990円x600円
三連複 9900円 x 100円
中京記念
735,380円!🎯 <-- NEW!!
三連単367,690円x200円
🐎🐎 地方競馬 🐎
さきたま杯
510,400円!🎯
三連単 25,140円x1000円
馬連 5180円x 5000円
🎯🎯WIN5🎯🎯 <-- NEW!!
2025年8月10日 WIN5 的中!
21,600円 (2-3-3-4-3頭) --> 1,629,640円!
🎯🎯2025年9月15日 WIN5的中! 2ヶ月連続です!🎯🎯 <-- NEW!!
57,600円 (4-3-4-3-4頭) --> 238,220円!!
おはようございます!!!
いよいよ今週末は秋G1がはじまりますね!
明日の予想に時間を使うために、今日はメイン周りのみしかやらない予定です!
過去を見ると(最近は中京1900mでの開催もあるので要注意!)、三連単4桁台のかたい決着もあれば、20-40万円の決着もあり、結構極端なレースだと思っています!
芝スタートで独特なスタートになりがちだけどタフなこのレースで、今年はそこまで人気馬も確実性はなく、ハンデ差もいい感じについていると思っていますので、本日も妙味を狙っていきます!
開催コースの特性(阪神ダート2000m)
芝スタートとタフなレイアウト:スタート直後は約80mの芝部分ですが、外枠だけ極端に有利というほどではありません。ただ芝からの下り坂で前半ペースが速くなりがちで、最初のコーナーまで約500mあるため各馬が位置取りに動きます。コーナー4つを1周強回るコースで、向正面までにペースが一息入るものの、スタンド前には急坂が待ち構えています。
急坂2度&スタミナ勝負:阪神名物の高低差1.8mの急坂をこのコースでは2度駆け上がることになり、レース後半は相当なスタミナとパワーが要求されるタフな舞台です! 前半でオーバーペースになると最後の坂で脚が止まりがちで、持久力に優れた馬が台頭します。
直線は短めで先行有利:最後の直線は約352mと短いため、各馬3~4コーナーからロングスパートを仕掛けて最高速に乗ったまま直線に入ります。基本的に先行勢が有利で、逃げ・先行馬の連対率が非常に高い傾向です。一方、差し馬は坂をものともせず長くいい脚を使えるタイプでないと届きにくく、展開次第では後方一気が決まることもありますが、平均的には前で粘る馬が強いコースと言えます。
本レースの過去傾向と注目ポイント
リピーター&阪神巧者が活躍:シリウスステークスは過去に同一馬の連覇や複数回連対が珍しくなく、昨年・一昨年と連勝したハギノアレグリアスのように阪神ダート2000mへの適性が高い馬が毎年のように上位に顔を出します。また、関西圏で好走歴のある馬の活躍が目立ち、コース慣れや相性の良さが結果に直結しやすいレースです。
条件戦からの飛躍:GIIIのハンデ戦らしく、前走で条件クラスを勝ち上がった勢いのある馬が台頭するケースも多いです。実際、3勝クラスから臨んだ馬が過去10年で何度も馬券圏内に入り、近年でもジュンライトボルト(2022年優勝)やロードゴラッソ(2019年優勝)のように条件戦勝ち直後でも通用しました。格上挑戦でも勢いと展開次第で侮れません。
ハンデ差の影響:軽量馬が有利…とは一概に言えず、高斤量を背負った実力馬も健闘しています。実際、近年は58~59kg級の馬も勝ち負けしており(昨年ハギノアレグリアスは58.5kgで優勝)、トップハンデでも地力次第で押し切れる舞台です。一方で50kg台前半の極端な軽量馬の連対は少なく、ハンデより能力とコース適性を重視するべきでしょう。
波乱含みの傾向:1番人気の勝率は3割程度あり信頼はそこそこですが、毎年のように中穴クラスの激走が見られ波乱度は中程度です。人気サイドで決まる年もあるものの、二桁人気の台頭もあり油断できません(例:2019年6番人気ロードゴラッソ優勝、2024年13番人気フタイテンロック3着など)。三連単は万馬券以上が多く、高配当狙いで手広く構える妙味のあるレースです。
展開予想
先行争い:芝スタートから下り坂ということもあり序盤は速い流れになりそうです。最内ホウオウプロサンゲが積極的にハナを主張する可能性大。外からは⑩タイセイドレフォンがスピードをつけて並びかけ、⑭タイトニットも好位を狙って押し出していくでしょう。実績馬⑥テーオーパスワードは無理せず先行集団の後ろあたりで折り合い、⑦ジンセイや⑪ブライアンセンスも好位〜中団のポジションにつけて虎視眈々とチャンスをうかがいそうです。ペースが落ち着けば中団以降の馬も3コーナー手前から仕掛けどころを探り、一気のまくり合戦になる可能性もあります。
勝負どころ~直線:3~4コーナーでペースアップし、⑥テーオーパスワードが楽な手応えで進出し、満を持して直線で抜け出しを図るでしょう。内で粘るホウオウプロサンゲに⑥テーオーが馬体を併せ、さらに外から⑦ジンセイや⑪ブライアンセンスが追い比べに加わる展開が予想されます。最後の急坂を駆け上がる局面でも先行勢の叩き合いが中心になりそうですが、消耗戦になれば⑬ラインオブソウルや⑨エナハツホなど後方勢の軽量馬が差を詰めてくる可能性も。一方で直線が短いため、大きな不利なく4角を回った馬がそのまま押し切るケースが多く、決め手勝負というより持久力勝負で前残り傾向のフィニッシュが考えられます。
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