「皐月賞への最終切符!弥生賞ディープ記念を少頭数だからこその『厚め買い』で攻略する」

📊 レース傾向のポイント
1. 前走G1組・重賞組が圧倒的: 過去10年、前走がG1またはG2だった馬が中心。格下からの挑戦は厳しい傾向です。
2. 「上がり」より「持続力」: 中山の2000mは器用さとタフさが求められます。直線の短いコースでの加速力が重要。
3. 少頭数は「スロー」を疑え: 逃げ・先行馬が楽に運べる展開になりやすく、後ろからの強襲は届かないケースが目立ちます。

🏇 予想印
◎ 6 アドマイヤクワッズ(坂井瑠星)
実績・能力ともにメンバー最上位。前走の朝日杯FSは1600mでしたが、2走前のデイリー杯2歳Sをレコード勝ちした際の走法からも、2000mへの距離延長はプラスに働くはず。友道厩舎×坂井騎手の勝負気配も高く、ここは負けられない一戦。

〇 4 ライヒスアドラー(佐々木大輔)
中山芝1800mの新馬戦が非常に強い内容。前走の東スポ杯2歳Sも勝ち馬と差のない3着で、中山へのコース戻りは大歓迎。立ち回りの上手さを活かして、アドマイヤに肉薄するシーンも。

▲ 8 バステール(川田将雅)
キャリアは浅いものの、前走の未勝利戦の内容が優秀。川田騎手が継続して手綱を取る点からも、陣営の期待の高さが伺えます。一気に主役へ躍り出る可能性を秘めた一頭。

△ 5 タイダルロック(三浦皇成)
前走、同舞台の中山2000m(若竹賞)を快勝。コース経験があるのはこの少頭数では大きなアドバンテージ。

☆ 1 ステラスペース(武藤雅)
逃げ・先行策が予想される今回、開幕間もない馬場を味方に粘り込みを狙う爆穴。京成杯5着の実績もあり、展開次第で3着残りは十分。

💰 推奨買い目(計4,100円)
ワイドなし、少頭数なので「絞って厚く」が基本戦略です。
【馬連:2,000円】
• 4 - 6(1,200円)… 本線。実績馬2頭のワンツー。
• 6 - 8(500円)
• 6 - 5(300円)
【3連複:2,100円】
• 軸:6
• 相手:1, 4, 5, 8, 10
• 買い目:
• 6 - (4, 8) - (1, 4, 5, 8, 10) 各300円(7点/2,100円)

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