両顎・オトガイ移動量
オペを受けた大学病院に骨の移動量聞いてきた。
本来は自分で覚えておかないといけないのだけれど。
電話ではわからないとのことで予約をとり大学病院へ
当時の執刀医は異動でおらず、新しい先生に質問。
とっても良い先生で「僕で答えられることならなんでも聞いてくださいね」と。矯正医とは大違い。
2021年に受けた両顎手術の移動量は左5mm右2mm、全体3mmあげて左右非対称を解消、下顎を若干前に出していたそう。
2年後のオトガイ形成は5mm中抜き1.7mm前に出したとのことで結構出してたみたい。もともと口ゴボ顎なしだったので、、
歯の奥まりについては、歯の見え方は個人の感覚があるから何とも言えないけどEラインはとても綺麗とのこと。笑った時の顎の突出は、どうしても筋肉や軟組織についてはシュミレーションをしたとしても予想できないため石でも今でも完全にはわからないとのこと。
そしてやっぱり、保険の両顎は多少審美面も加味されるけどどうしても噛み合わせ重視となるので、どこへ行っても言われるとおもうけど審美面重視なら美容手術になってしまう、と。
美容手術されている大学病院勤務の先生もいるけど、こちらの先生は違うそうで美容面の提案ができず申し訳ないと言われた。
よく聞く話だとラミネートベニヤ、人中短縮、両顎時計回転など、調べていた内容のままだった。
今回は移動量を聞きたかったので知ることができて良かった。
この大学病院口腔外科はとても良いのでおすすめです。
なにも解決はしなかったけど、今後の動きとしてはやっぱり再矯正できる歯科をさがしたい。いろいろ調べていたら、セラミック取扱歯科はあまり、、という記事を見つけた。確かに先日のカウンセリングではかなりセラミック推しだった。再矯正という面でかなり難しいとなると、そちらの方が楽だもんなあと思ったり。
難しい症例を治してくださる病院、さがす。
大阪の病院はやっぱり良さそうなのでもう少しカウンセリング回って知識をつけたら最終判断として新幹線で向かおうと思っています
