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【エッセイ】商店街を歩く1匹の猫

“商店街を1匹の猫が歩いていた”

「この1文を冒頭にして、2000字以内の物語を書きなさい。」※

7年前に参加した、隣町珈琲主催「言葉が鍛えられる教室(物語編)」の課題。
これがきっかけで私は生まれて初めて物語を書いた。

この教室は物語編のほかにエッセイ編、コラム編、詩篇等…バラエティに富んでいる。
なぜここに?というきっかけは…以下の通り
※かなり回りくどいですが悪しからず

元々私はバラエティ・お笑い好き(毎週土曜日、吉本新喜劇劇場を楽しみに下校していた)
→夜中にたまたま見た「マツコ・有吉の怒り新党」で有吉弘行さんに興味を持つ

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