純白の日記を汚す快感丨日記だと思うと書けない
日記が続かない私は、また日記帳を買った。続かないとわかってるのに、なぜか買ってしまう。 見事に手帳コーナーのマーケティングにやられる。
今回は、AIに相談した。 「私に合った日記の使い方を教えて」と。いくつか案が出てきた中に、こんな一文があった。
「日記は汚すもの」
これだ。私はこの真っ白で純粋無垢な日記帳を、私の中で暴れている思考たちで汚してやることにした。そう思った瞬間、手が止まらなくなった。 スラスラ書ける。
なんだこの純白を汚している快感は!
もう、手放せない。
私は「日記」だと思うと書けなくなる。 でも、自分のルールを適用すると書ける。続かないのは、意志の問題じゃない。意味づけの問題だった。
でも書き始めてまだ2日。乞うご期待だ。
