📺&📰は報道しません💦・・が、今年は必ずお米が不足します😨💦
【 昨年の4月 】に 作成していた記事です💦
いっ、今頃UP ❗❓ 💦 遅っっ❗❗ 😱💦
https://twitter.com/1993_kkk/status/1781963961216491950



https://news.yahoo.co.jp/articles/162df8a5a65b4d7656275935705c9966a6bec1d2
『 米菓、主原料のコメが不足・高騰 光明は高まる需要
持続的成長へ各社試行錯誤 』
4/21(日) 7:00配信
米菓業界 にとって 今年は 試練の年 となる。
食品 や 他の菓子カテゴリー と 多分に漏れず 様々なコストが 上昇基調 にある中、
これまで 比較的安定 していた 国産米の価格 が 不作 により 跳ね上がった ためだ。
これについては、価格高騰 以上に、米菓 を 安定供給していくための
量の確保 が 切実な問題 となっている。
主要企業 は コストを二の次 に 国産米 を かき集めることに専念する とともに
外国産米 の 輸入量 を 増加。ただし、その 外国産米 も 安価 ではなく、
主要生産地 の 不作 により 高値基調 にあり、その上、円安 が 追い討ち をかけている。
このように 増大するコスト に加えて 人手不足 も 深刻化。
唯一とも言える 明るい兆し は 需要の高まり。各社とも 持続的成長 に向けて、
売上拡大 による 収益確保 や 生産効率の改善 に 試行錯誤 している。
米菓市場 は 昨年前半、2022年2月 に 発生 した
三幸製菓・荒川工場(新潟県村上市) の 火災 により、品薄状態 が続いていた。
そこにトップの 亀田製菓 が 1月 から 順次実施 した 価格改定後の需要予測 で見誤り、
想定を超える需要 に対応しきれず サプライチェーン が 混乱。
これにより空いてしまった 米菓の棚 を埋めるべく
多くの企業 が 増産対応 に 追われた とみられる。
後半に向けては、亀田製菓 が体制を徐々に整え 高まる需要 に対応。
三幸製菓 も 火災 から 一年半が経った 23年9月時点 で、
同社 生産能力 は 火災前 の 8割程度、商品のカバー率 は 9割弱 まで 回復 し、
2023年 米菓市場 は プラスで着地。
24年3月期(23年4月1日~24月3月31日)の多くの企業も増収の着地見込みとなる。
インテージSRI+によると、米菓 ( せんべい・あられ ) の
2023年1-12月販売金額 は 前年比7.9%増の2389億円。
インテージ の 市場アナリスト の 小澤俊之 氏 は 昨年の市場 について
『 ( 三幸製菓の ) 火災 に伴う 工場の稼働停止 の 影響 を受けて 減少 していた
22年 から 回復の傾向 が見られている。
とりわけ 22年 に大きく落ち込んだ 3月 から 8月 にかけては
顕著な伸び が見られた 』と総括する。
市場が活性化する中、コストアップの吸収 や 安定供給 が 引き続き課題 となる。
「 今期 ( 8月期 ) は 前期以上に厳しい環境に置かれると想定している 」と語るのは、
天乃屋 の 大砂 信行 社長。
「 歌舞伎揚 」など 揚げ物 を 生業 にしている 天乃屋 は
前期、食油の価格 が 2倍 ( ピークは3倍 ) に 跳ね上がった ことが直撃した。
そのほかの 原料資材 も 軒並み値上がり し、さらには 電気・LNG などの
燃料 も 高騰 し、売上高 に占める 原材料の比率 は 上昇 している。
今年、これまでの コストアップ要因 に加えて、主原料 である
2023年産国産米 が 不足・高騰 し 厳しさを増している。
ひざつき製菓 の 膝附 武男 社長 は『 主原料 である お米 の 仕入れ単価 が 約2倍 に
高騰 しているため、昨年12月 から 5~6% の 利益減 になっている 』と語る。
国産米 の 不足・高騰 には、昨年の猛暑 で 2023年産国産米 が
高温障害 により 不作 になったことが 起因。
高温障害 とは、稲の吸水 が 蒸散 に 追いつかず、しおれて枯れてしまう障害 の事で、
農家も人手が足りず、特に 丘陵地にある棚田 への 散水 が 滞ってしまった ためと
みられる。
これにより 米菓向け の 国産米 は 歴史的な不足 に陥り、多くの企業は 外国産米 の
使用増加 や 使用増加 に伴う 産地表示の変更 を迫られている。
ぼんち は、アメリカ産米 の 使用量 を 増やして いく。
ただし、代替 となる 外国産米 も 円安 で 高値基調 にある。
ぼんち の 遠藤 純民 社長 は『 22年アメリカ産米 は、
一大産地 である 米西部カリフォルニア州 が 干ばつ被害 に遭い 生産量 が 減少。
その影響を受け アメリカ産米 は 高騰 しているが、
原材料の確保 を 第一 と考え、購入量 を 増やす ことにした 』と述べる。
アメリカ産米 の 使用量増加 により、ぼんち は、今年の施策の1つに
産地表示の変更 を掲げる。
「 最初の対象商品は『 海鮮揚煎 』の『 おじゃこ揚げせん 』『 うに揚げせん 』
『 えび揚げせん 』3品。3月 の パッケージリニューアルのタイミング で、
表示を うるち米 ( 国内産、米国産 ) から うるち米 ( 米国産、国内産 ) へと
切り替えた 」( ぼんち・遠藤社長 ) という。
栗山米菓、天乃屋、金吾堂製菓 なども 今後、一部商品の表示 を、
うるち米 ( 国内産、米国産 ) から うるち米 ( 米国産、国内産 ) へと 切り替え を
進めていく。
一方、国産米 100%使用 に徹する 岩塚製菓 は、契約圃場 から
飯米 ( はんまい ) を 先物買い して 調達 していることから、
国産米高騰 の 蚊帳の外 にある。
*3月29日付 米菓特集 一部抜粋
https://news.yahoo.co.jp/articles/f3e2efb28804cbfc03ab517599859ed12f0216d6
『 23年産米の需給 に 逼迫感 在庫過去5年 で 最少水準 取引価格1割高に 』
2/6(火) 8:20配信
2023年産米 の 需給 の 逼迫(ひっぱく)感 が 強まっている。
昨夏 の 猛暑の影響 で 米の出回り量 が 下振れ した中で、
販売 は 前年を上回るペース で進む。
民間在庫量 は 前年を1割下回り、過去5年 で 最少の水準 で 推移。
不足感 から 業者間の取引価格 も 上昇 している。
需給の判断材料 となる 出荷・販売段階 の 需給の判断材料 を見ると、
直近 の 昨年12月時点 で、37道府県 が 前年 を 割り込み、
299万トン と 減少 した。
特に 出荷段階 の 減り幅 が 大きく、前年 から 29万トン 減った。
産地の 集荷数量 も 伸び悩む。前年比5%減。
北海道 や 茨城県 など、作況 ( さっきょう ) が 100を上回る主産地 でも、
集荷量 が 前年水準 に 届いていない例 があり、
「 作況 より 収穫量 が 少ない 」( 産地関係者 )とする声がある。
米卸 などは「 計画の取引量 を 満たせない産地 が 出てきている 」と課題を挙げる。
猛暑の影響 による 全国的 な 米の等級低下 も尾を引く。
玄米の調整 や 精米時の歩留まり が 大きく悪化 し、
「 同じ量の精米 を 出荷するため には、例年より多くの米 を 調達 する必要がある 」
( 大手米卸 )。
米の販売 が 前年 を 上回るペース で 推移 していることも 要因 だ。
インバウンド(訪日外国人)の 増加 や 人流の回復 が相まって、業務用 が 堅調。
家庭用 も、低価格帯の商品 を中心に 引き合い が 強まり、販売 が 上向いている。
5日 に 米穀機構 が 公表した 向こう3カ月 の 需給見通し指数 は 基準の50 を
大きく上回る67で、「 需給が締まる 」とした見方が強まる。
需給の逼迫感 から 米価 は じりじりと上げる。直近12月 の 産地 と 米卸 などの
相対取引価格 は、前年同月比 11%高 の 60キロ 1万5390円。
前月比 でも 小幅ながら 2カ月連続 で 上昇 した。
スポット で 米 を手当てする 業者間の取引価格 を見ると、
1月下期 の 秋田「あきたこまち」の 60キロ価格 は1万7323円(税別)。
9月下期 からは16%上げた。取引を開く クリスタルライスの担当者 は
「 市中に出回る米自体 が 少なく、高くても買う業者 が いる 」と明かす。
24年産 の 価格動向 に注目が集まる。
産地 は 資材高 による 生産コストの上昇分 を 価格に転嫁したい意向 がある。
ただ、先高感 が強まることで 24年産の作付け で 主食用への揺り戻し があれば、
「 米価が再び下落しかねない 」と 懸念する声 も聞こえる。
(鈴木雄太)日本農業新聞
