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人生初 新宿梁山泊で観劇した話



2025.6.16 新宿梁山泊公演 

テント公演の雰囲気

人生初のテント公演に行ってきました!
午後休を取って飛行機に飛び乗って花園神社へ…到着した時にはすでに演者さんが整列を始めていました。
テント公演に行って感じたのは、演者さんが全員生き生きしているなと言うことです。
整列やグッズ販売などの当日の業務も、衣装やテントの組み立てに至るまで全てを演者さんが行うのがテントの特徴ですが、本当に全員が全力で、楽しそうで本当に舞台が好きなんだろうなと言うのがひしひしと伝わってきました。
また、開演前と上演中の演者さんのギャップもとても魅力的でした。
なんだか、とても新宿梁山泊の方達を好きになった、そんな公演でした。

テント公演の感想

とにかく、迫力と没入感がすごい!の一言に尽きます。テントと言う非日常の空間の中で、手が届きそうな距離にいる演者さんたちの演技を見ていたら、本当に戯曲の世界へ引き込まれるような感覚がありました。これはテントならではですね。
そしてやっぱり最後の屋台崩しは圧巻でした。
少し前まで物語の世界に圧倒されていたのに、
パッとテントの後ろが開いて新宿の街や通行人が見えて一気に現実に引き戻されるような、なんともいえない不思議な気持ちになりました…。

屋台崩し

終演後の花園神社は開演前より暗くなっていてとても幻想的な雰囲気でした。

夜の花園神社

終演後もなんだかずっとふわふわ宙に浮いたような、現実ではないような気持ちで過ごしていました。それくらい、ものすごい物語を、ものすごいパワーを浴びたなと言う感覚がありました。
機会があればぜひまたテント公演を観劇したいです!

観劇の感想- アリババ、愛の乞食

少女都市からの呼び声に続く2回目の唐十郎作品の観劇だったのですが、やっぱり難しい!!!と言う気持ちに尽きますね。異世界に迷い込んで心をぐわっと掴まれたような、そんな感じがしました。でも、分からない中にも共感できたり好きだなと思ったりする部分がある、これが面白さだなぁと改めて感じました。
手を伸ばせばやすくんに届いてしまう距離で観劇できて、本当によかったです!
(考察などは別のノートに詳しく書こうと思います。)

またやすくんの出演するテント公演が見られますように!

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