「緊急ではないが重要なこと」を毎日少しずつ積み重ねる
3児の母で会社員、ももです。
緊急度と重要度で縦横の軸を取り、自分の仕事や行動、やりたいことを分類する方法があります。
緊急で重要なこと
緊急で重要でないこと
緊急ではないが重要なこと
緊急でもないし重要でもない
「緊急で重要重要なこと」は真っ先に手をつけなければなりませんね。
その次に続く候補は、「緊急で重要でないこと」「緊急ではないが重要なこと」。
このうち「緊急ではないが重要なこと」は、つい後回しになりがちですが、未来につながる大切な行動のです。
これを少しずつでもいいので毎日取り組み積み重ねていくと、未来は確実に変わります。
「緊急ではないが重要なこと」とは?
「緊急ではないが重要なこと」は、4つの中で、もっとも自分の主観が含まれる項目ですね。
自分が心の底から重要と思えることなら、なんでもいいのです。
資格や外国語の勉強、健康のための運動、趣味、内省する時間、自分を癒す行動、会いたい人に会いに行く……
それぞれの「重要」なことが頭に浮かぶことと思います。
この領域に入るものは、緊急度という指標にしばられないので、自分でコントロールしなければいつまでも手をつけられません。
つまりこの領域に意識を向けて行動を積み重ねていくと、自分の求める未来に確実に近づいていけるということです。
「重要なこと」の落とし穴と対策
「緊急ではないが重要なこと」は、自分の中で「重要」という認識があるので、行動に重みを感じてしまうものです。
まとまった時間ができたらやろう、なんて思うんですよね。
でも忙しいわたしたちに「まとまった時間」なんてできるでしょうか。
そんな薄〜い望みに期待していたら、いつまでも取りかかることができません。
確実に理想の未来へ進んでいきたいとしたら、いますぐ一歩を踏み出し、歩き出すことです。
軽やかに行動し、少しずつでいいので毎日(あるいは一定の頻度で)コツコツ継続すればいいのです。
朝活ワーママの例
わたしにとっての「緊急ではないが重要なこと」に、勉強と運動があります。
もちろん毎日ガッツリやりたいです。
休日だってまとまった時間を取って集中的にやりたいです。
でも普段の生活の中でそれは難しいので、毎日少しでも手をつけるようにしています。
腹筋トレーニングは5分、英単語アプリは10分。
本は隙間時間に1ページでも進める、10分の時間があればウォーキングに出かける、といった具合です。
信じるのは「継続は力なり」
チリツモっていったって、こんな短時間で身になるの?といったら、必ずしもそういうものばかりではないかもしれません。
トレーニング系は「運動して〇〇分で脂肪が燃え始める!」など言われているので、ある程度の時間を続ける方が効果的なのでしょう。
でも、0と1の間には大きな差があると、わたしには思えるのです。
やらないより、少しでもやる方が、絶対にいいと思っています。
わたしは「継続は力なり」を信じているので、小さな小さな1歩でも、毎日必ず踏み出すことに決めているんです。
おわりに
「緊急ではないが重要なこと」は、自分にとって大切なもので、なりたい自分や理想の未来につながっています。
進めば、かならず目標に近づけるんです。
まとまった時間ができるのを待っているなんてもったいないですよね。
毎日少しずつ、コツコツと、足を進めましょう。
長い時間をかければ、遠くまで行けるんです。
少しずつ、と決めると行動のハードルも下がるので、とてもオススメです。
ぜひ一緒にコツコツがんばりましょう。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
