評価してくれる人がいるということ
3児の母で会社員、ももです。
会社員歴は長くとも、役職も、たいした実績もないわたし。
このままなんとなくゆるく働いていればいいや〜と思っていました。
でも、気づいてしまったんです。
この先のことを考えてみると、やっぱりそれは嫌だなぁって。
こんなわたしでも、評価してくれる上司がいる、という現実を知り、もう少しがんばってもいいのかもしれない、がんばってみようかな、と思い始めています。
ボーナスが少しアップしました
先日、ボスとの面談がありました。
12月に支給されるボーナスのフィードバックが目的で、会社の業績や個人の評価、そしてドキドキの支給額を伝えられました(ちょっとアップ!やった!)。
わたしの個人評価が、部署の平均より少〜し高かったとのこと。
正直なところ、勤務年数のわりにお給料が少ないので、お情けで点数をつけてもらえたのかな?なんて思う部分もあります。
でも、そういう気持ちがあったとしても、何の根拠もない中で評価を上げることなんてできないはず。
少しは自信を持っていいのかな……と思ったのです。
評価してくれる人がいるということ
わたしに評価をつけ得る人は、メンターと、今回面談してもらったボスと、課長です。
思い浮かべてみても良い印象しかない3人なのです。
わたしのことを温かい目で見て、評価できる部分を探してくれて、「期待」をしてくれている……。
いやもう、がんばるしかないじゃないですか。
ゆるく働いていればいいや〜なんて言っている場合じゃありません。
もちろん無茶はできませんが、できる限りの力を注ぐ、じゅうぶんすぎる理由なのです。
少しずつ、の積み重ね
ボスは言いました。
ものすごく高い目標に向かわなくていい、と。
いまより少し上を目指し、一歩ずつ成長して、それを積み重ねていくことで遠くまでいけばいいのだと。
そのためには、与えられた仕事だけをやっているのではなくて、自分に何ができるのか、自分は何がしたいのか、を日々考えなければならないと。
仕事に追われる中で、考える時間を持ってほしい、と。
毎日、思考の時間を作る
最近の仕事に関する思考の時間、ほぼゼロでした。
ゆるく働いていましたから(笑)
このままゆるくいく選択もありますが、後輩に次々に追い抜かされ、メンターにもがっかりされ、役に立たないお荷物になる未来を想像するとゾッとしちゃいます。
だからちょっとだけがんばります。
無理するとすぐ息切れしちゃうので、ちょっとずつ。
まずは毎日、思考の時間を作るところから。
抱えている業務、仕事の全体像、自分にできることはないか、やりたいことはないか……と、ただ考える時間を持ってみます。
おや?1年前に「思考の時間を作る」と宣言していたような…?
人は忘れるものですからね。
こうして定期的に思い出すイベントが必要なんです(汗)
少しずつの積み重ねで、1年後、どこまでいけるかな?
ちょっと試してみます。
またご報告させてくださいね。
今週、そして今月は、今日でおしまい。
来週からも引き続き、ちょっとずつがんばります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
