手放すときが来ている(弱気)
3児の母で会社員、ももです。
冗談のような話ですが、かなり切実に悩んでいることがあります。
それは、「時間の流れが早すぎる」ということ。
これまでも月末なんかに「もう月末か!わたし何してたっけ!?」と笑っていましたが、最近は笑えなくなってきました。
要は、時間をうまく使えていないんですよね。
限られた時間の中で何を選択していくのか、つまり、何かを手放さなければならないという状況。
何の決意もできていませんが、頭の中を整理してみます。
事実、時間がない。
1日24時間。
睡眠時間の目標は7時間(実際は6〜6.5時間)。
保育園送迎を含めた通勤時間は往復で2時間。
会社にいる時間は8時間。
お風呂やトイレ、洗顔やメイクなど、衛生的な行動、身だしなみを整える行動は、なんだかんだ、のべ3時間程度でしょうか。
家事はかなり手抜きをしていますが、子どものお世話含め、朝夕で2〜2.5時間ほど。
ここまで22〜22.5時間。
さて、残っている時間は?
答え、1.5〜2時間。
この中で雑用を片付け、残りが自分の時間になります。
計算するとゾッとしちゃう。
普通に働いて家事をしている人が「時間がない」のは事実なんですよね。
1日2時間で幸福になれる?
わたしは朝活に2時間確保しようとしているので、この計算はだいたい合っていそうですね。
2時間も取れたら充分じゃない?と思われるでしょうか。
人は自分の時間を1日2時間持てると幸福を感じる、と聞いたことがあります。
だからわたしの時間は、概ね足りているのかもしれません。
でもそれは、2時間をうまく、納得のいく使い方ができたら、という条件がつくような気がしています。
「やりたいことを終えられない」という感覚
冒頭で書いた通り、時間をうまく使えていない感覚がとても強くなってきました。
その言葉の通り、効率が悪いというのも確かにあります。
けれどそれ以上に、「やりたいことを終えられなかった悔しさ」という感情が、その感覚を強めているように思うのです。
実際のところそこには最大2時間しかなくて、やれることは限られています。
とても2時間ではおさまらないのです。
その現実をきちんと直視することなく、「今日もやりたいことが終えられなかった…」と落ち込んでいるわけですね。
手放すときが来ている
ここできちんと、現実と向き合わなければなりません。
わたしは最大2時間の時間を持っていること。
この中でできることは限られていること。
そしてわたしが日々やりたいことは、2時間におさまらないこと。
つまり、何かを手放さなければならないということです。
貴重な2時間の中でやろうとしていることは、わたしにとってどれも大切なこと、のはず。
本当は手放すことなんてしたくありません。
けれどその現実と向き合わなければ、日々の後悔から抜け出すことができません。
心が疲弊し、本来やりたかったはずのことを楽しむこともできなくなります。
厳選し、手放していくときがきているんです。
何を手放すかはこれから決めるとして、まずは「何かを手放さなければならないこと」を受け入れるところから始めます。
そんな、弱気な宣言でした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
