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社会人になって「これが生きづらさか…」と感じた瞬間


こんにちは、ももです🍑
0歳育児に奮闘し、あっという間に毎日が過ぎ去って前回の投稿から期間が空いてしまい、かなりご無沙汰な更新となってしまいました😵


今回は私が社会人一年目の時に感じたエピソードを紹介します。同じ経験がある!と共感してもらえると嬉しいです♪



社会人になり、幼稚園の担任として働き始めた頃のこと。
同期と同じスタートでも、私は理解に時間がかかるタイプで、保育の準備や進め方など仕事はどうしてもゆっくりでした。
体育会系で上下関係が厳しい職場だったため、上司に指示されてもすぐに動けず、イライラされる日々。
「出来ない先生」と思われている気がして(多分思われていた)職員室にいるだけでも緊張してしまう毎日でした。

みんなはどんどん仕事を覚えて成長していくのに、私はいつも同じところでつまずく。
同期との差を感じるたび焦り、自分の能力の無さに落ち込む。

ある日も、子どもたちの製作準備で少し手順を間違えると、上司から「効率悪いよ!」と叱責されました。その他にも普段から叱られることが多く、いつもできる先生と比べる日々。そして周りの先生たちの目が気になって、笑顔で子どもに接するつもりが心ここにあらず…。

じっくり考えて動く私のやり方は、職場のスピード感とは合わず、努力しても緊張や焦りで空回り。日々の仕事に達成感が見出だせず自信がなくなっていく一方...。仕事の帰り道は、ただただ自分を責めていました。
そのたびに、「自分は社会人に向いてないのかもしれない」と思うようになっていきました。

「あ、これが生きづらさか」と気づいた瞬間


当時は「自分が弱いからだ」と思っていました。
でも今振り返ると、私は特性があったんだと気づきます。

例えば、同期は指示を聞いたらすぐ動けるのに、私は頭の中で手順を整理してから動くタイプ。
その差が、上司には「できない」と映ってしまったんです。
普通の人なら当たり前にできることでも、私には難しかった。

あの頃の私は、自分を責めるばかりで心がずっと疲れていました。
でも、この経験があったからこそ、今は自分の特性に合わせて少しずつ生きやすい方法を見つけられるようになったのです。

同じ悩みを持つ方へ


もし同じように生きづらさを感じている人がいたら、あなたは弱くないということを伝えたいです。
私も当時は自分の能力の無さに悩みましたが、特性を理解して少しずつですが工夫して生きやすくなっています。

「ゆっくり動くことは悪いことじゃない」
自分のペースを知ることは、未来に生きやすさを作る第一歩です。
自分を責めるより「自分に合った環境や方法」を見つける方が、ずっとラクになる。
誰にでも合う環境や方法があることを、どうか忘れないでください。
「できない自分=ダメ」ではなく、単に環境と自分の特性の不一致だったんだ、と少しずつ理解できるようになります。
「完璧でなくても大丈夫」
自分のペースで少しずつ前に進めばいいんです。

次回は工夫している部分についてお話出来たらと思います☺️

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