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【海外旅行】リスボン&ポルトで食べ尽くす!現地で感動したレストラン・カフェ・スイーツ14選

こんにちは。momoです。

今回は2026年4月にポルトガルに行ってきたので、その時に食べたご飯・お店を紹介します!また最後には今回時間がたりず行けなかったけど気になったお店も掲載してます。少しでも参考になったら嬉しいです。

▼その他のポルトガル記事は以下よりご覧ください。


ポルトガルの基本情報

@リスボン

◆基本データ

公用語: ポルトガル語(観光地では英語がかなり通じます。基本的に店員さんは話せると思います)
通貨: ユーロ(€)
時差: 日本より8時間遅れ(サマータイム適用中)
アクセス: 日本からの直行便はないため、欧州主要都市(ドバイやイスタンブール経由も人気)での乗り継ぎが一般的です。

◆4月の気候【花粉に注意!】

気候: 4月は春の訪れを感じる時期で、最高気温は18°C〜20°C前後
服装: 日中は軽装で過ごせますが、朝晩や海沿いは冷え込むため、脱ぎ着しやすいジャケットやストールがあると重宝します。私はシャツにウルトラライトダウンを持ち歩いていました。坂道と石畳が非常に多いため、スニーカーがおすすめ。
魅力: 花が咲き始め、夏のハイシーズンほど混雑していないため、街歩きには最高のシーズンです!

私は花粉症持ちなのですが、リスボンで過ごしている時に完全にやられ、薬局で急遽薬局で薬を購入しました。なので、少しでも心配の方はアレルギーの薬を持参された方がいいかと思います。

薬局で購入した薬

それではここからリスボン・ポルトに分けて訪れたレストランを紹介していきます。Googleマップのリンクを貼っているのでそちらを飛んでごかくにんください。

リスボン

◆レストラン

📍Pinóquio

【基本情報】
1982年創業。もともと玩具店だった場所にあるため店名が「Pinóquio」に。
活気があり、観光客だけでなく地元の人々にも愛されています。テラス席は広場を行き交う人々を眺めながら食事ができる特等席です。
非常に人気があるため、特にディナータイムは行列ができることが多いとのこと。予約することをおすすめします!!

場所:地下鉄レスタウラドーレス駅のすぐそば
営業時間:毎日 12:00〜23:00(曜日にかかわらず営業)

🍽️予約方法

以下フォームからリクエストを送る形になります。
公式サイト: restaurantepinoquio.pt

【手順】
1. サイト内の「RESERVATIONS」または「BOOKINGS」のページへ。
2. 名前、メールアドレス、人数、希望日時を入力して送信します。
3. お店から確認メール(Confirmation Email)が届いた時点で予約確定

★もし予約が取れなかった場合

このお店は席数が多く回転も早いため、予約なしでも入れるチャンスは十分にあります。以下のコツを意識してみてください。

18:30〜19:00頃を狙う: 現地の人は20時過ぎから食事を始めるため、この時間帯なら並ばずに座れることが多いです。
テラス席を希望する: 予約がなくても、その場で「テラス席(Terrace)」を希望すると案内してもらえることがあります。

魚介のパエリア、絶品
エビのアヒージョ
サラダ、パンも美味しかった

【おすすめメニュー】
アサリの酒蒸し(Ameijoas à Bulhão Pato): ガーリック、オリーブオイル、パクチーで味付けされた、このお店の看板メニューの一つです。

シーフード・パエリア(Paella Pinóquio): ロブスター、エビ、イカ、ムール貝などがたっぷり入った豪華なパエリアです。

ピカ・パウ(Pica-Pau): ひとくちサイズの柔らかい牛肉をガーリックソースで炒めた、ポルトガルの伝統的な肉料理。シーフードだけでなく、お肉料理も非常に評価が高いです。

ハタ(Garoupa)のオーブン焼き: 新鮮な魚料理として定評があります。

📍Lupita | ヨーロッパのトップ50

生地もおいしかったあああ

カイス・ド・ソドレ(Cais do Sodré)エリアにある、「リスボンで一番美味しい」との呼び声も高い超人気のピザ店。24時間以上かけて低温熟成させたこだわりの生地で作る、本格的なナポリ風ピザ。耳(コルニチョーネ)がふっくらと香ばしいのが特徴です。

予約不可: 予約は受け付けておらず、基本的には「並ぶのが当たり前」のお店です。開店直後を狙うか、待ち時間を覚悟して行くのがおすすめ。
開店直後に行ったので並ばずに入店できました。

雰囲気: カジュアルで活気あふれる「ストリート・カウンター」のような雰囲気。地元の若者やグルメな旅行者でいつも賑わっています。

ピザメニュー
飲み物メニュー
お店のオリジナルTシャツが可愛くて購入(20€)

📍Blade | ステーキが有名

ここは2025年末にオープンして以来、現地で非常に話題になっている「メニューがステーキ1種類のみ」という潔いスタイルのレストランです。

メインメニューは1つだけ。提供されるのは「ステーキ、サラダ、フライドポテト」のセットのみ。席に着くと焼き加減を聞かれるだけで注文が完了します。
驚きの価格設定。10ユーロ程度と、リスボン中心部としては驚くほどリーズナブルに美味しいお肉が楽しめます。

夜遅くに行きお腹が空いてなかったこともあり、このお店はお酒(ワイン)だけにしました。周りのお客さんや口コミを見る限りステーキ美味しいとのこと。あと締めに無料でもらえるアイスクリームが濃厚で美味しかった。あのアイスを食べるためにももう一度行きたいくらい。

このアイスが激ウマ!
ワインを注文

📍Páteo - Bairro do Avillez | 食の複合施設

ここはポルトガルを代表するスターシェフ、ジョゼ・アヴィレス氏がプロデュースする、複数のコンセプトが一つにまとまった「食の複合施設」のような空間です。

店内
ヴィーニョ・ヴェルデ
プロシュート&チーズ
(途中からテラス席が空いたので移動しました)

◆カフェ

📍The Coffee | ブラジル発の日本へのリスペクトが詰まったカフェ

ブラジル発の日本スタイルカフェ
実はブラジル発祥のチェーン店。創業者の兄弟が日本を旅した際に受けた「ミニマリズム」や「正確さ」「おもてなし」への感銘を形にしたブランドです。リスボン内にも複数店舗があります。

コーヒー👍☕️

📍Baobá Café Bica

コーヒーテイクアウト
深煎り

📍Paleio Café | 懐かしさを感じるカフェ

◆スイーツ

📍Amorino Gelato - Lisboa Garrett | ジェラート

「Amorino(アモリーノ)」は世界中に展開しているフランス・パリ発祥の有名なジェラートチェーン。リスボン市内だけでも数店舗あるほか、ポルトなど他の主要都市にも店舗があります。

1番小さいサイズを頼んだよ
10種類くらいあった!

ポルト

◆レストラン・軽食

📍tascö | 絶品タコが味わえる

外観
メニュー
このタコが美味しすぎる。
2人で分ける且つ2軒目も考えているならこれプラス1品で十分くらい、BIGサイズ!
このパンとソース美味しすぎた
ヴィーニョ・ヴェルデ

📍Casa Guedes Tradicional | ポルトのB級グルメ

ポルトのソウルフード
1987年創業の老舗で、地元の人からも観光客からも愛される、ポルトで最も有名な軽食店の一つです。

▼名物「サンド・デ・ペニェ(Sande de Pernil)

じっくりローストされた豚のすね肉(Pernil)をたっぷり挟んだサンドイッチです。
個人的にはあまり感動はしなかった。

📍Casa Portuguesa do Pastel de Bacalhau | 干し鱈のコロッケ
※店舗数が多いのでInstagramのリンク貼ってます。私はポルトの店舗に行きました。

パステル・デ・バカリャウ(バカリャウのコロッケ)
ポルトガルの国民食である干し鱈(バカリャウ)のコロッケですが、ここのものは中にトロトロの「セーラ・ダ・エストレラ」という羊のチーズが入っているのが最大の特徴です。これめっちゃ美味しかった!!!鱈&チーズ大好きなので、最高のコロッケでした♡

ポートワインとのセット
ポートワインとコロッケを専用のホルダーに載せて提供してくれます。このホルダーを持って歩いたり写真を撮ったりするのが、観光客の間で定番のスタイル。ただ正直ポートワインはお酒感も強く濃いので個人的に好みではなかったです。リピなし。

こんな感じでセットにしてくれる

📍The Frites Project | リスボン発ポテト専門店

※リスボンの店舗はこちら→ URL

ポテト好きは食べるべき‼️

ベルギー発祥の本格的なフライドポテト(フリッツ)を、ポルトガル流に楽しめる人気店です。
ポルトガルの国民的ビール「SAGRES」。揚げたてのポテトと、キリッと冷えたビールの組み合わせは、街歩きで疲れた体に最高のご褒美です。

◆カフェ

📍Combi Coffee Roasters | カフェラテが人気

自家焙煎のこだわり
店内に大きな焙煎機があり、世界中から厳選したシングルオリジンの豆を丁寧にローストしています。コーヒーの香りが広がる空間は、歩き疲れた体に染み渡ります。

私はコーヒーを
店内素敵♪

元々は移動販売車からスタート
創業者の兄弟が、古いフォルクスワーゲンのバンで街角コーヒーを販売し始めたのが始まり。その「旅するカフェ」のスピリットが今もお店の根底にあります。

ガレージを改装したお洒落な内装
元々ガレージだった場所をリノベーションしており、インダストリアル(工業的)で開放感のある雰囲気が最高👍

◆スイーツ

📍Chocolataria Equador | ポルトガルを代表する最高級のチョコレートショップ

外観

【概要】
100%ポルトガルブランドなのでお土産にも最適!全ての工程を自社で行っており、フレーバーの組み合わせが非常に独創的です。

【店舗情報】

ポルト(Porto): 約5店舗
リスボン(Lisboa): 2店舗
コアインブラ(Coimbra): 1店舗

パケ買いしたくなる!!!
ポートワイン味のチョコを2個購入
さっき紹介したポートワインは好きじゃなかったけど、これは美味しかった!!
こんな感じで袋に入れてくれるよ。

ヴィーニョ・ヴェルデとは?

ポルトガルでワインを飲むなら、絶対に推したいのが「ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)」。 今回の旅でワインはこれしか飲んでいなかったといっても過言ではない。熟成させない若々しいワインで、アルコール度数も低め。微発泡で爽やかな口当たりは、魚介料理はもちろん、日本の家庭料理にもよく合います。

日本でもカルディやスーパー・ネット通販などで手に入ります。私はよくこれを買って飲んでいます。値段もお手頃です。

家族みんなお気に入り。何本リピしたかわからない!

▼Amazonで購入可(PR)


(おまけ)気になったお店

※以下紹介のお店は街歩きで見つけたお店、友人のおすすめや口コミなどをみて気になったけど、時間がなくて行けなかったお店一覧になります。

◆リスボン

📍Tapisco | Tapas e Petiscos | ミシュラン獲得店

📍Fabric | コーヒー&食事👍

📍Coyo Taco Príncipe Real | メキシカン

📍Frade dos Mares | シーフード

📍Lisbon Tu e Eu | ポルトガル料理

📍A Nossa Casa | タコや豚など美味しいみたい

📍Taberna Sal Grosso | ポルトガル料理

📍Wines of Portugal | ワインテイスティング

📍BAHR & Terrace | ルーフトップ

📍Valdo Gatti | ピザ🍕

📍Restaurante Ponto Final | 景色&ご飯👍予約必須

📍A Brasileira | 歴史を感じられるカフェ

📍Copenhagen Coffee Lab | 雰囲気Kwaii

📍Hard Rock Cafe  | 限定グッズ集めたくなるよね

◆ポルト

📍Cozinha das Flores | Google口コミ4.5

📍Adega São Nicolau | ポルトガル料理

📍Cantinho do Avillez | ミシュラン獲得店

📍Terra Nova | 海沿いレストラン

📍A Tasquinha Dos Guindais | タパス

📍Simpli Coffee Aliados | スペシャリティコーヒー

📍Majestic Café | フレンチトースト


以上、読んでいただきありがとうございました!!
とりあえず、ポルトガル料理最高でした。絶対に日本人の口に合うと思います♡

素敵な日になりますように。

momo;)



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