【絵本福寿草】文献まとめ
※ 「肇慶」は、『肇慶府志』のことと思われます。
『肇慶府志 50卷圖1卷【全号まとめ】』(国立国会図書館デジタルコレクション)
※ 「本綱」は、明代に編纂された本草書『本草綱目』。著者は李時珍。
『本草綱目卷1,2,4-11,14-28,36-52序1卷首1卷【全号まとめ】』
『本草綱目卷34,45,46【全号まとめ】』
『本草綱目卷29-35【全号まとめ】』
『本草綱目圖3卷【全号まとめ】』
(国立国会図書館デジタルコレクション)
※ 「後選夷曲」は、江戸時代前期の狂歌集『後選夷曲集』。
『後撰夷曲集 存巻3・4』(京都大学貴重資料デジタルアーカイブ)
※ 「花鏡」は、清代初期の園芸書『花鏡』。著者は陳淏。
『祕傳花鏡 6卷 併圖【全号まとめ】』(国立国会図書館デジタルコレクション)
※ 「救荒」は、明の徐光啓が編纂した『周憲王救荒本草』のことと思われます。
『周憲王救荒本草14卷【全号まとめ】』(国立国会図書館デジタルコレクション)
※ 「花史」は、明の王路が編纂した『花史左篇』のことと思われます。
『花史左編27卷【全号まとめ】』(国立国会図書館デジタルコレクション)
※ 「千載集」は、平安時代末期に編纂された勅撰和歌集『千載和歌集』。
※ 「群芳」は、清の時代に編纂された植物に関する類書『佩文齋廣羣芳譜』、もしくは明の時代に編纂された『二如亭羣芳譜』のことと思われます。「羣」は「群」の異体字。
『佩文齋廣群芳譜卷1-6,11-100【全号まとめ】』
『二如亭群芳譜【全号まとめ】』
(国立国会図書館デジタルコレクション)
※ 「野譜」は、天保年間に小野蕙畝が著した『救荒野譜啓蒙』のことと思われます。
『救荒野譜啓蒙 2巻』(国立国会図書館デジタルコレクション)
『救荒本草啓蒙』(国立公文書館デジタルアーカイブ)
※ 「唐宋」は、詳細が分かりません。
※ 「江陰」は、清の時代に編纂された『江陰県志』のことと思われます。
『江陰県志』(国立公文書館デジタルアーカイブ)
『江陰縣志21卷圖1卷【全号まとめ】』(国立国会図書館デジタルコレクション)
※ 「毛吹草」は、江戸時代前期の俳書。
『毛吹草. 巻1-5 / 重頼 [編]』(早稲田大学図書古典籍総合データベース)
※ 「金葉」は、平安時代後期の勅撰和歌集『金葉和歌集』。
『金葉集』(国立国会図書館デジタルコレクション)
※ 「句選」は、ここでは『芭蕉句選』のことと思われます。
『芭蕉句選』(京都大学貴重資料デジタルアーカイブ)
『芭蕉句選』(国立国会図書館デジタルコレクション)
※ 「閩」は、詳しいことは分かりませんが、江戸時代中期に出版された閩の植物・魚介類を説明した書(出版は大坂の菊屋惣兵衛)のことかもしれません。
『閩書南産志』(西尾市岩瀬文庫/古典籍書誌データベース)『南産志2卷』(国立国会図書館デジタルコレクション)
※ 「拾玉」は、室町時代前期に編纂された慈円の私家集『拾玉集』。
『拾玉集3巻』(国立公文書館デジタルアーカイブ)
※ 「夷曲」は、江戸時代前期に刊行された上代から江戸初期までの狂歌(夷曲)を集めた歌集『古今夷曲集』。
『古今夷曲集 万載狂歌集・徳和歌後万載集』(国立国会図書館デジタルコレクション)
※ 「古今物の名」は、『古今和歌集』の巻十 物名。
『古今和歌集 : 標註 下(物名)』
筆者注 新しく解読できた文字や誤字・誤読に気づいたとき、解釈の誤りに気づいたときは適宜更新します。詳しくは「自己紹介/免責事項」をお読みください。📖
