【鳥図鑑】華鳥譜(12)のがん/くひな/つるくひな/あかくひな

のがん
鴇
味甘温、毒なし。脂多くして、味美。腸に臭気あり。能く虚を補ひ、筋骨を強くし、麻痺を治す。多食べからず。

くひな
秧雞 夏雞 『歙縣志』 稻雞 『寧波府志』
味甘温、毒なし。品類甚多し。
※ 「歙縣志」は、清の時代の書。
『歙県志』(国立公文書館デジタルアーカイブ)
※ 「寧波府志」は、明の時代に張時徹によって編纂された地誌。
『寧波府志』(国立公文書館デジタルアーカイブ)

つるくひな
性味、くひなに同じ。

あかくひな
性味、くひなに同じ。
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