このたびNikon Z50IIとZ180-600mm f/5.6-6.3VRを買いました ─超望遠ダブルマウントという沼
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この日から約1ヶ月──

密かにダブルマウントは計画してきたものの、ソニーかニコンかどちらにするかでずっと心が揺れ動いていて決めきれなかった所に、突然舞い降りた"Zfcの懸賞当選通知"。
これも何かの\( 'ω')/エンダァァァァァァァァァァァァァイヤァァァァァァァァと思い、ダブルマウント先はNikon、君に決めた!!⚡◢(๑0ω0๑)◣⚡️
と言う流れがありまして、
この度めでたく
Nikon Z50II
と
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VR
をお迎えしました。

カメラを始めてから丸4年を目前に、私もようやく禁断の超望遠ダブルマウントの世界に飛び込みました。お金ありません(´・ω・`)💸
なぜダブルマウントにしたのか
ダブルマウントを維持発展させていくにはお金がかかります。私のサラリーではかなり厳しい事なので、貰ったZfcを売却してOM機材へ投資するという選択肢もありました。
しかしせっかくNikon機が手に入ったので、これを機に色々と試してみたい欲が湧いてきました。
簡単に言えば、
まず一つ目に、私がこれまでメイン使用しているOM SYSTEM機の800mmを超える焦点距離の描写に不満があったということ。
二つ目に、神戸へコアジサシを撮影しに行った時にRさんからZ50IIを、CaosさんからはZ180-600を貸してもらって撮影してみたら思いのほか被写体認識AFや描写が良かったこと。
三つ目は、ゆくゆくはZ8(II)かZ9(II)も手に入れて、OM SYSTEM機では画素数やセンサーの問題で撮れなかった超望遠域や高感度撮影の補完をしたいということ。これが最終目標ですね。
四つ目は、仮にダブルマウントの維持が厳しくなってもこれら機材はリセールバリューが高いので、いざとなれば整理しやすい資産となります。
大きくはこの4つが理由となります。
問題なく維持できれば、フルサイズ高画素機へ手を出していこうかと思っています。薄給サラリーマンには高い買い物ですよ(´・ω・`)

奥:OM1II&M.ZD150-400
全長はほぼ同じ
Zfc → Z50IIへ
Zfcはデザイン的にも描写力的に魅力のあるカメラだとは分かっていましたし、このカメラでも十分だと思っていたところにRさんからZ50IIを勧められ使ってみると、動体撮影大好きヤマガラの私にはこちらの方がさらに魅力的に感じたんですよね。
手ぶれ補正機構は付いていないけれどもZ180-600の手ぶれ補正で手持ち撮影は問題ありませんでしたし、鳥や動物、乗り物などの被写体認識AFが使えるEXPEED7搭載で13万円台で買えるカメラとしては安すぎですよね。AF追従もヌルヌル動いてくれましたし、使っていて楽しかったです。
で、Zfcをドナドナすれば2万ちょいの追い金でZ50II手に入るという事なので、私はそっちの方がさらに幸せになれると感じた訳ですね。
そしてヨドバシカメラさんには感謝の意を忘れることなくZfcレンズキットをドナドナしましたとさ。
Zfc所有期間、1ヶ月未満(´・ω・`)スマン

NIKKOR Z 180-600mmf/5.6-6.3 VR
これを選んだ理由としては、正直Z663を買うほどの資金的余裕が無かったのと、しかしながら貸してもらったZ180-600が十分な描写をしてくれたこと、MFT超望遠域の補完なので買うなら換算800mm以上のレンズが欲しかったこと、そういったことが理由にあります。
将来的にZ663を追加するか、Zヨンニッパにするか、思い切ってZロクヨンにするか、まだそれは先のお話になります(´・ω・`)💸
野鳥撮影最強コスパセットの一つ
Z50IIとZ180-600のセットだと最安で約36万円くらいで手に入ります。これと同じような性能だと、OM SYSTEMではOM-3(鳥認識AF搭載)とM.ZD100-400でこちらも最安が約36万円、キヤノンだとR7とRF200-800で約45万円。しかしOM-3やR7にはボディ内手ぶれ補正やRAWプロキャプチャー(RAWバースト)が搭載されているのが大きなメリットです。
この辺の比較についてはまた別の機会にお話したいと思います。
この先どうなる事やら
ダブルマウントの世界に足を突っ込みましたが、今のところ超望遠域のみで考えております。(お金もないし)
それ以外の焦点距離はこれまで通りOM SYSTEM機をメインとして使用していきます。これはこれで替え難い価値がありますのでなかなか手放せませんね。
作例やレビューはこれから順次公開していこうかと思いますので、Nikonユーザーの方々もこれから宜しくお願いします🙇🏻♂️
動画もあります。観てください🙇🏻♂️
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