これから野鳥撮影を始める人が「超望遠レンズ」を買う前に知っておきたいこと
野鳥撮影はお金のかかるジャンル
SNSとか写真展とかで素敵な作品を見て、「私も野鳥撮影してみたい!」と思ったあなた。
覚悟しておいて下さい
カメラ自体値上がり傾向にある中、野鳥撮影は特にお金がかかるジャンルに入ります𓂃 💸
原則的に、撮影をする上で野鳥の生態を妨げたり近寄り過ぎてストレスを与えたりしないために「超望遠レンズ」が必須となります。
日本野鳥の会HPに、野鳥撮影マナー7か条が分かりやすく説明されています。⬇⬇
野鳥撮影を始める前に、こちらも熟読することをおすすめします。
話を戻しまして、
各メーカーから様々な取り扱いはあるものの、基本的に他の焦点距離のレンズよりも高価なものが多いです。
これから野鳥撮影を始めたい人にとって、超望遠レンズは魅力的だけど高額すぎて躊躇する気持ちはよくわかります。そこで、初心者が後悔せずに選ぶために気をつけたいことや、各メーカーでの構成の特徴をまとめます。
野鳥撮影初心者にも易しい鳥認識AFを搭載しているボディと、換算焦点距離800mmもしくはそれ以上のレンズとの組み合わせで45万円以内に収まるもののオススメを(価格コム最安価格基準)リストアップしてみました。
もちろん自分が買いたいものを買うのが一番ですので、いきなりフラッグシップ機+ロクヨンでもいいと思います。羨ましい(´・ω・`)
(´-`)oO{周辺用品もお金かかりますよ…
まず最初に考えるべきこと
撮りたい鳥の種類・場所
身近なスズメ・シジュウカラ:400mm程度で十分
カワセミや猛禽:最低でも600mm以上+高いAF性能や画素数が必要な場合も
自分の撮影スタイルに合っているか
三脚を立ててじっくり構えるのが好き?
軽装で探鳥しながら撮る方が好み? → 重さや携帯性が選択に大きく関わる
手持ちで使えるかどうか
2kgを超えるレンズは慣れないと手ブレや疲労が大きい
初心者こそ軽さとバランスは重要
センサーサイズによる焦点距離の変化
APS-Cやマイクロフォーサーズは換算焦点距離が長くなる
MFTは焦点距離を確保しつつレンズを短くできる(APS-Cはフルサイズ用超望遠レンズと共用の為レンズは短くならない)
各メーカーごとの組み合わせとそのメリット・デメリット
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【有料記事】まとめて購入でお得なセット②
OM SYSTEMの機材中心の撮影方法や初心者向けのRAW現像方法など、読めばワンランク上の撮影を楽しめます!
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