創作大賞2024受賞者が語るオールカテゴリ部門攻略法。
「創作大賞でいちばん敷居の低い部門はどれだと思う?」
こう問われたら少なからずの人が「オールカテゴリ部門」と回答するのではないでしょうか。
何でもアリなお手軽部門だと思ってオールカテゴリ部門に応募。でも中間選考すら通過しなかった――身に覚えはありませんか?
この記事は悲劇を繰り返したくない(もしくは、初挑戦でそんな目に遭いたくない)あなたのために、創作大賞2024のnote賞受賞者が書いています。
実のところ、創作大賞2024のオールカテゴリ部門応募者のうち、通常の審査過程を経て賞を勝ち取ったのは私だけなのです。それも「私のコレクション」コンテストの落選作品で(いちおうオールカテゴリ部門との両にらみで書いたものではありますが)。
読者賞は審査方法が全く異なるのでカウントしません。
あなたはもしかしたら疑問に思っているかもしれません。
「オールカテゴリ部門にはもっと面白いエッセイや小説がたくさんあったのに、何でガラスペンで正の字を書いてるだけの記事がnote賞を取ったんだろう?」
……気持ちはよくわかります。オールカテゴリ部門の応募作品の中には私が大好きな作品、感動した作品がいくつもあります。
それでも、ですよ?
note賞を受賞し授賞式に出たからこそ、あの素晴らしい作品たちが中間選考すら突破できなかった理由、私の作品が選ばれた理由が解るのです。
オールカテゴリ部門は決して敷居が低い部門ではありません。むしろその逆とさえ言える。
この誤解を解かない限り、あなたは誤った選択をしてしまう可能性が高いでしょう。
オールカテゴリ部門についてきちんと理解すれば、
創作大賞で応募の無駄打ちをしてしまう
あなたの「達成したい目標」から遠ざかってしまう
という事態を回避できます。
この記事の内容、特に有料部分の前半ははあなたの予想を大きく裏切るかもしれません。
だからこそ全てお伝えします。それだけ重要なことなのです。
私が創作大賞2024への挑戦を決めた際、藤原華さんを有料記事など多くのコンテスト対策記事に投資しました。もちろんどの記事も大いに参考にさせて頂きました。
しかしながら、当時購入した記事にオールカテゴリ部門について触れたものはなく、2025/1/9時点でも「オールカテゴリ部門」で検索してヒットする有料記事を購入したところ私と同じ視点で書かれたものはありません。
つまり、「私の視点」を知っているか否かであなたの運命は大きく変わります。
【この記事をおすすめする人】
⭕オールカテゴリ部門で賞を取りたい人
⭕何がなんでもデビューしたいので複数部門に応募予定の人
⭕情報収集の一環として受賞者本人の話を押さえておきたい人
【この記事を購入すべきでない人】
✖オールカテゴリ部門にはカケラも興味が無い人
✖創作大賞からのデビューを考えていない人
✖目次を見た時点で私が伝えたいことが解る人
✖自力で創作大賞のデータを集めて分析済みの人
本記事の購入特典として執筆に使用した中間選考突破作品のデータ(Excel)を添付しています。
特に創作系の部門で目立つのですが、落選後に記事を消してしまう方がけっこういます。よって、時間が経つほど自分で情報を集めたときの情報量は目減りします。
実際、データ作成は2024年11月でスキ数のみ20205年1月8日に(急に思いついて)追加したのですが、たった2か月でかなりの記事がリンク切れになりました。
――どうか、あなたは「正しい選択」を。
ご紹介ありがとうございます!
有料部分に具体例としてみくまゆたんさんの記事を紹介したい旨依頼させていただき、ご許可いただけたので本記事を献呈したところ嬉しすぎるレビューを書いていただけました! ありがとうございます!
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