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女性は「正しい」「優秀」と、思ってもいいんです。

こういうことってよくありますよね。

copilotより作成した表

ほとんどの男性は、女性から学ばないし見習わない。

この件をご存じでしょうか。

これ、面白いのは、男女別定員がある理由として当初は「女子を合格させやすくするため=女子枠」という意味もあったのだそうですよ。ところが今は女子の方が点数を上回り「男女別定員=実質男子枠」になっている状況でした。
ここで文句を言っている人にこういう人がいたんですよ。

「だって女子の方が内申点が高くなるから…」

そうなんですね。私はその「内申点」で引かれたくないから中学受験をしたので(笑)あまり知らなかったのですが、女子の方が内申点が高いのですね。
しかし元々内申点って「女性のため」ではなかったはずです。
もし女子の内申点の方が高いなら…

なぜ、男性は女性を見習わないのですか?
底上げしないのですか?

なのです。
女子が少なかったのは、そもそも女性に教育自体まともに受けさせていなかったり、女子だけ私立だったからでしょう。
それを、ある種「女性が男性を見習ってここまで来た結果」なわけです。現状。同じようにすれば良い話では?

男性の方が優秀!の理由

また、男子の方が優秀な理由として「上位3%は男だから」らしいのですが
下位3%も男だから劣等!ではないのでしょうか。なぜ都合の良い部分だけを切り取って偉ぶるのか不思議で仕方ありません。

また、これも実際見たコメントですが「だって数学は男子の方が得意じゃん!」だそうですが(ちなみに私は理系なので、数学・化学・物理の方が語学より得意です)

国語の方が女子が得意=だから女子が優秀、にならない理由は?

女性はウルサイ?話が長い?

それだけではありません。

以前政治家がこんな発言をして責められていましたが、私が大事だと思っているのは当然「女性は話が長い、と言う決めつけは良くない」ということと…

それの何が問題なのか?ということです。

見方によってはですよ、「男性は話さないがために情報共有不足」「情報共有能力が『劣っている』」という見方ができるのです。
女性の会話レベルが「男性より『優れている』」と言う見方もできるのです
※そうだ!と決めつけているわけではなく、あくまでも「そういう見方ができる」ってだけの話です。

ですが誰も「女性は優れている」と言う見方をしません
あくまでも「男性が正しくて女性が間違っており、男性が優れていて女性が劣っている」前提の物言いをします。女性ですらそうです。

だって、「私男っぽいから」アピールって、ただの異端アピールではなくその根底に「男性の方が優れている、そんな優れている男性に似ている私」がありますからね。

女性は察してちゃん?
挙句の果てには、「女性は察してばかり!男は言わないと分からない!」と言う癖に、

「男は黙って〇〇」「男は背中で語る」
と「察してちゃん」を美化するところまで来ています。

気づきませんでしたか?「背中で語る男」なんて「察してちゃん」以外の何物でもないですからね。男性はそうやって言動を美化されてきただけの話です。

男女平等の制服=ピンクに統一でもいいはずだ。

そうです。つまり、世の中当たり前に男性基準なものですから、男女ともにそれが普通で女性はうっすら「自分たちが間違っている」と思いがちなのです。
だってユニセックスって結局「男性が着やすい服装」でしょ?

青い制服と赤い制服があれば、統一するなら必ず青色になるでしょう?
どちらかが正しい、ピンクにしろ!と言っているわけではありません
皆さん当たり前に「女子が好む色や形に合わせて『男女平等にしよう』なんて思わない」と言うことを言いたいのです。

今の首相は青色をよく着ていますね。ね?そういことですよ。
(青色が嫌いだとか、批判ではないです。素敵です。)

「女性らしさ」は決めつけも押し付けもいけない。
だけど、「間違っている」わけでも「劣っている」わけでもない。

最近女児の間でなんとかドロップシールと言うものが流行っているようです。不思議です。女児の遊びもトイ・ストーリーではないですが「女の子のおもちゃ、遊び」は批判されます。まるで男児のおもちゃや玩具は優れているような言い方です。
でもね、絶対に忘れないで欲しいのが「劣ってもいないし間違いでもない、亜流でもない、自信を持って欲しい」それだけです。

先ほど言ったでしょう。シール交換により外交技術を女性は学びます。
人間関係構築の術を覚えます。それは、社会でとても大事です。
それが「優れている」と誇ってもいいのです。男性が「劣っていて間違っている」可能性もあるのです(そうだ!と言っているわけじゃないですよ。可能性があるというだけ)。

「私男の子っぽい遊びが好きでぇ~」と言う女性は聞き飽きました。
いつか自信をもって「私女の子のおもちゃが大好きだったんだ!」と誇りに思って言う人が増えると良いと思っています。


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