映画 エタニティ 永遠の花たちへ(Eternite)

19世紀末のフランス。
色彩溢れる広々とした庭のある邸宅で育った、17歳のヴァランティーヌ。
先方からの希望でジュールと結婚。
6人の子供たちに恵まれましたが、病気や戦争で夫や子供たちを失うことに。
時が経ち、無事に成長した息子のアンリと幼なじみのマチルドの結婚が決まり、ヴァランティーヌに再び幸福な時間が訪れます。

孫たちも生まれ、マチルドの従姉妹のガブリエルと夫も頻繁に訪れるようになり、賑やかな日々が続くように思えたのですが…。

アリス・フェルネのベストセラー小説が原作。
どの場面も絵画のような、
トラン・アン・ユン監督作品。
レビューでは、無事成長したヴァランティーヌの次女、マルゴの選択した生き方に共感する声も少なくないですね。
原題 Eternite
製作年 2016年
製作国 フランス・ベルギー合作
上映時間 115分
監督
トラン・アン・ユン
原作
アリス・フェルネ
『未亡人の優雅さ』
出演
オドレイ・トトゥ
メラニー・ロラン
ベレニス・ベジョほか
今日もご覧頂きましてありがとうございました。
皆さま週末もどうぞお元気でお過ごし下さい。

