2025前半に観た映画
映画の感想を書きたいのだけど、ぜんぜんまとまらないので、とりあえず今年の前半、映画館で観た作品の一覧。
外国の映画
『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』
『秋が来るとき』
『メイデン』
『サブスタンス』
『ガール・ウィズ・ニードル』
『SING SING シンシン』
『マリア・モンテッソーリ 愛と創造のメソッド』
『エミリア・ペレス』
『ドマーニ! 愛のことづて』
『私たちは天国には行けないけど、愛することはできる』
『ANORA アノーラ』
『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』
『ブルータリスト』
『ウィキッド ふたりの魔女』
『セプテンバー5』
『ドライブ・イン・マンハッタン』
『教皇選挙』
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』
『リアル・ペイン~心の旅~』
『アーサーズ・ウイスキー』
『I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ』
国内の映画
『リライト』
『国宝』
『14歳の栞』
『死に損なった男』
『ファーストキス 1ST KISS』
『敵』
『サンセット・サンライズ』
『どうすればよかったか?』
アカデミー賞の結果は、昔からまったく気にしてない。
映画祭のように審査委員長がいない、つまり責任をもって選考理由を解説してくれる人がいない、意見を交わす話し合いではない、観なくても投票できる、などなどが理由。
授賞式の衣裳とスピーチは楽しく見る。
もしなくなったら寂しいけど、結果に振り回されすぎてる。昔から思ってた。
今年でいえば『ANORA アノーラ』は作品賞に選ばれたばかりに、ずいぶんな言われようだった。わたしは大好き!
あぁ、好きを伝える語彙力があったら泣
そこで、映画好きの人も、そうでもない人も、ぜひ聞いてもらいたいポッドキャストを。
Amazon Audible
『大渋滞~宮藤官九郎と伊勢志摩のまとまらない映画の話』
TBSラジオ『宮藤さんに言ってもしょうがないんですけど』アーカイブの中にあって、月末1回更新。
わたしがオーディブルに課金するきっかけになった番組。
宮藤官九郎と女優の伊勢志摩が、大好きな映画について、熱量というガソリンだけを頼りに、全く交通整理できていない渋滞トークを繰り広げる。聴いた人は、その映画がわかったような、わからなかったような、混乱状態に陥る新感覚映画紹介コンテンツ。
タイトルは、話したいことが多すぎて箱崎ジャンクション並みに大渋滞、から来てたはず。(TBSラジオ『ACTION』)
わかるー!という回、今それ?という回、名前やタイトルを思い出せなくてがんばってる時間も含めた二人の熱量と渋滞具合、とにかく全部おもしろい。
特集47:アンタが見てない映画祭で、伊勢さんが観た『ミステリアス・スキン』、宮藤さんが観た『SING SING シンシン』のあと、
どうしてもこれを話したい!というテンションで始まった『サブスタンス』が、めちゃくちゃおもしろかった。
宮藤さんが、母体(抜け殻)のことを「がびーん!みたいな感じで」って言ってたところ、何度聴いても笑っちゃう。
ほんとに「がびーん!」って感じだったもん笑
大晦日のショーも「紅白の司会」って言われると、たしかに!笑
直近の更新、「特集48:上半期なにがよかったか映画祭」では、上半期ベストの作品もそこそこに『国宝』全部言っちゃう系の話をしてる。
話題作はすぐ観る、そして熱が冷めないうちに話しておかないとね!
というわけで、いつか映画感想を書けるようにがんばろう、と思いつつ、後半へ。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!
