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chi_bit_
セブンソード(2005年)【映画紹介よ。私の技が見切れるか?】
中国武侠映画。
中国では、大日本帝国と、満州族の清王朝は、
とりあえず悪役にしても問題が発生しない。
というわけで、いつもの定番悪役として活用されております。
それ以外はね、ちょっと問題が起きるから。
今回は清王朝です。
圧倒的な清王朝の征服が進む中国で、
抵抗しそうなすべての武術家を死刑にする法令が発布。
そんな余計なことをしたせいで、7人の剣士が現れる。
↑ おっと無料かな?
7つの剣はそれぞれ、特殊なギミックやエピソードがあったりする。
隕鉄で作られた隕鉄剣。(それ強いの?)
まあ強いんだろう。酸素が含まれない純鉄だから。
それから、
伸び縮みするギミックを付けた剣。
あとは・・・
まあこのような個性あふれるギミックやエピソードのある武器が、
7つ用意されたわけだ。
なんかジャンプ的な展開。
やっぱりギミックって大事だと思うの。
日本だと、魁・男塾みたいな。
ああいう変な拳法を出すだけでも、
そんな奇拳怪拳を戦わせるというだけで、
人間の読書欲は刺激される。
人間って単純だな。
もうね。設定厨っていうのかな。
SCP財団みたいな。
(SCP財団は少し下火になってきたけど)
設定も、なんか凝ってくると、
もうそれだけで値段がつけられるようになってくる。
ドラマの部分は、
まあよほどツッコミどころが多すぎない限りは、
無難になんとかなる。
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