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【Kakashi no UTATANE #2】~柳川の畑プロジェクト~畝づくりとじゃがいもの定植

仲間と共に「耕作放棄地を耕して畑を作ろう!」と、
2026年1月よりプロジェクトを始動しました。場所は福岡県柳川市です。

今回は、2~3か月目の様子をお届けします。
2月・3月は「土を整えて、種を迎え入れる準備をする」季節でした。

2月:土づくりの仕上げとジャガイモ定植

苦土石灰の仕上げ散布

2月初旬、残りの苦土石灰(20kg)を畑全体に散布しました。
ただ、じゃがいもはpHが低めの土壌を好むため、石灰を入れすぎるとかえって病気(そうか病)が出やすくなるんだそうです。
なのでじゃがいもエリアだけはまかず。

この日は畑の計測も実施。区画ごとの広さを把握して、作付けの本格計画が動き出しました。

畝立て

耕耘機で再度耕し、畝立て機で畝を成形。 約1時間の作業でしたが、土がよくほぐれてきれいな畝が仕上がりました。

じゃがいもの定植

この時期雨が多かったのでタイミングを見計らって、あらかじめ乾かしておいたじゃがいもの種芋を植え付けました。

今回の品種はキタアカリとメークインの2種類。
30cm以上の大きな種芋は切って、切り口に草木灰をまぶして腐敗を防ぎます。この一手間が大事。

植え付け手順:

①畝の真ん中に深さ15cmほどの溝を掘る

②30cm間隔で種芋を置く(大きな芋は縦に切って2分割)

かわいく並んでます

③芋と芋の間に化成肥料(大さじ約2杯)を置く
※芋に触れないよう注意!

一握りくらいの量をまきます

④上に藁を薄く敷く

水はけが悪い土には藁が良いとのこと

⑤土をかぶせて完了

藁がちらりと見えているところに眠っています

30分でサクッと完了!大きく育ってくれるかなぁ!

3月:新たに8畝を一気に造成

新たに別の区画を耕耘・畝立てをしました。

耕耘機と畝立て機をフル稼働させて1日で8畝完成!

本当は補助線をひいたりした方がまっすぐになります

超きれいとはいいませんがいい感じにできたのではないでしょうか!


いよいよ春の植え付けに向けて、畑が整ってきた感じです。

2〜3月を振り返って

土づくりと畝づくりだけで2ヶ月。
傍から見るとあまり変化がないように見えるかもしれませんが、この下準備があってこそ野菜が育ちます。

土の中では、じゃがいもが静かに芽吹きの準備をしています。

次回はいよいよ種まきラッシュの4月をお届けします!

今後もお楽しみに!

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Moko つたない文章ですがお読みいただきありがとうございました。 応援していただけると嬉しいです! 日頃「自分にお金を使うくらいであれば家族に」と考えてしまいますが、 ここでいただいたチップは自分を大切にするために使わせていただきます^^