AIマンガ オールスパイス物語
五味 薫は観光バスでブルーマウンテンのコーヒー農園に向かっていた。バスは熱帯雨林の細い道を走って行く。やがて、高地のコーヒー農園が見えて来た。
この創作を通じて、ジャマイカと日本の意外な繋がりを知りました。最高級コーヒーであるブルーマウンテンは日本が1番買っていたんですね。でも、70年代あたりからブルーマウンテンのコーヒー農地は荒れてきて、産出量も品質も低下する事になる。
アメリカ政府を通じてジャマイカ政府は日本に栽培技術支援を求めてきた。
それを知って立ち上がったのが、UCC上島珈琲の創業者であり、日本コーヒー協会の初代会長であった上島忠雄であった。UCCは日本の企業で初めて海外に直営のコーヒー農園を持つことになった。
風の中のスバル〜♪みたいな話なんだけど、UCCのウェブサイトで詳しく読んでみてほしい。UCCは凄く丁寧なコーヒー農園経営をしているんてくね。感動!今飲んでいるレギュラーコーヒー(粉)を飲み終えたら、絶対UCCのレギュラーコーヒーを買うつもり。
ところで、ジャマイカのブルーマウンテンの高地にあるUCCのコーヒー農園のシンボルとなっているのが、クレイトンエステート。もとイギリスの総督の別邸。
UCCはこれを、イギリスのロッドバンド、ローリング・ストーンズのボーカル、ミック・ジャガーと入札で競り合い、競り落としたそうです。
なんか、可笑しくってね。笑っちゃったな。でも、UCCが手に入れて良かったなと思いますね。




クレイトン邸の画像はAI生成画像なので実際とは違います。
さて、今回の編集前のAI画像。


コーヒー豆を入れている粗めの麻袋(ジュート)で作ったロバを出そうとしたけど、あんまり上手く生成出来なかった。
コーヒー豆を入れていた麻袋は自家焙煎のコーヒーショップの店頭で200円か300円くらいで売っている事がある。DIY素材としても面白いと思う。コーヒーショップの人の手作りの、ジュートで作った縫いぐるみが店頭に飾ってあるところも時々ある。










これは、今回のAIが画像生成に参考にしたらしい関連コンテンツのスクショ。ロバの縫いぐるみは日本ではそんなに見かけないけど、海外では人気があるみたいだ。


ロバの情けない感じがよく出ている。
僕は動物なのに、なんで毎日働かされているんだろう?
そりゃ、疑問に感じるだろうな。

これは、たぶん海外のアーティストによるAI生成画像。上手い!AI画像と言えどもセンスの違いは出ますね。細部まで拘った様子だ。僕も参考にしたいですね。
