「小説を書く人への10の質問」答えてみました
山根あきらさんの記事の質問から、改めて「小説を書く」ことについて考えてみました。素敵な問いをありがとうございます。
❶小説のアイデアが浮かばないとき、どのようにして、創作の糸口を見つけますか?
★実生活の中で自分がおもしろいと思ったことや関心のあることを深掘りしてみます。
❷何本か小説を書いていて、マンネリ化したとき、どのような打開策を考えますか?
★書くことを止めて、インプット期間にします。自分の読みたい本を読んだり、映画を見たり、音楽を聞いたりします。美味しい珈琲と共に☕️
❸自分では「うまく書けた!」と思ったのに、反応がいまいちだったとき、「わからない読者が悪い!」と考えますか?それとも、「何がいけなかったのだろうか?」と考えますか?
★修正案を考えたり、noteだったら御案内用にPR記事を書いちゃいます。
❹短編小説を書いたつもりなのに、「続編を楽しみにしています!」というコメントをもらったら、続編を書きますか?それとも、完結しているから、と考えて続編を書かないようにしますか?
★機が熟したら書いてみようと思います。
❺文学賞をもらう人と、文学賞をもらえない人との違いは、どこにあると考えますか?
★もしも、筆力が同じくらいだったと仮定すると「運」だと思います。
❻ある作家の1つの小説を読んで「面白い!」と思ったら、同じ作者の他の作品も「面白いに違いない」と考えますか?それとも、駄作があっても「ぜんぶ読んでみたい!」と思いますか?
★好きな作家さんなら、買って読んでみると思います。
❼いやしくも創作を志すならば、今でもすべての人が読むべきだ!というキャノンがあると考えますか?
★人それぞれに、特別な本があればいいと思います。
❽自分の書いている小説なのに、登場人物が勝手に語り出すという経験をしたことがありますか?
★あります。「ゼロ番地のポスト」で明生君は「交信者」のまま終わる予定でしたが、途中で彼が変化しました。
❾ほとんど読まれることがなくても、「これは私のライフワークだ!」と言える小説を書いていますか?また、いずれ書いてみたいと思っていますか?
★「ゼロ番地のポスト」の続編を書いてみました。(公募用に)
❿SNSに小説を投稿するとき、「この人に読んでもらえたら嬉しいな」と思えるフォロワーはいますか?
★いつも読んで下さっている方に読んで頂けたら嬉しいです。
山根あきらさんの素敵な画像をありがとうございます。
