ジージョ(次女)語録 万博の話より
次女と一緒に夕食を食べていた時のこと、
「万博の子供のトイレが丸見えなんだって」と次女
「ふうん」と私
「トイレのしきりがないらしいよ」
「そうなの!?」
すると次女は「ネットは偏った情報しか流れてこないから、それが本当かはわからない」とのこと。次女はインスタ、TikTok、YouTubeが主な情報源である。(私のnoteのことは内緒)
そして次女は
「私は、一次情報しか信じてない。二次情報は信頼できないから」
と続けた。
大人びたことを言う高校二年生になったものだ。
そういえば少し前のnoteの記事に、私も「自分の目で見たものしか信じない」と書いたことを思い出した。
情報収集の仕方について話題にしたこともないのに、考え方(orとんがり具合?)が似ているところがDNAの不思議なのか、育った環境要因なのか?教育のおかげか?興味深く感じた。
一次情報、二次情報という概念については高校の授業などで教わったのでしょうね。
調べてみました。
全ての子供用トイレではなく「迷子/ベビーセンター」内に1カ所ずつそのタイプのトイレが設置されているようです。 話題になったトイレは0~2歳児の利用を想定してつくられたのだとか。「一時的に保護した迷子を預かる機能を有している」ことから、トイレメーカーTOTOのカタログ「学校・幼児施設トイレブック」を参考にしたとのことです。
(そのカタログ参考なら、そういう造りになりますね・・・)
情報の種類によっては自分で体験することは不可能ですから、信頼できる情報現を辿ることは現代の私たちにとっては必要不可欠なのだと言えますね。(万博、行ってみたいなあ・・・)
一次情報
一次情報とは、自身が直接体験、または調査や実験をすることで得られた情報のことをいう。つまり、一次情報は自身の行動を主因として取得した独自の情報である。自身の経験などから直接得られた情報のため信頼性の高い情報だ。一次情報の取得方法には、実験、調査、観察、専門家の意見など、個別のプロジェクトや独自の研究において新たに生成される情報などが挙げられる。
二次情報
二次情報とは、自身が直接体験して得られた情報ではなく、一次情報を所持している第三者から取得した情報のことだ。二次情報は他人から聞いたり、書いたものを読んだりすることで得られた情報であり、情報の取得元は書籍や研究論文、レビューアーティクル、ニュースなどが挙げられる。二次資料と呼ばれることもある。一次情報を加工した情報なども二次情報とされ、ウェブサイトなどのインターネットで検索して入手できる情報についても同様だ
三次情報もある
一次情報、二次情報のほかに、三次情報と呼ばれる情報もある。三次情報は、情報の発信源が分からない情報のことで、情報の信頼度は他の区分の情報に比べて格段に劣る。インターネット上だけでなく、一部の雑誌や本などでも三次情報が記載されている場合がある。
