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魂の奥に沈む音

望月衛介さんにとっては
とても希なことに自作の曲ではなく
ショパンをアップされていました。
先日、インスタライブを初めて拝見した折に
「僕は、ピアノはうまくないんだけど
メロディーなら自信がある」
そうおっしゃっていたことを思い出します。
ショパン、お上手ですよね。
その言葉の奥に
ピアノと向き合ってこられた長い年月の重なりと苦悩と、
そこから解放された瞬間を
垣間見たように感じました。

望月さんの弾くメロディーは
どんな曲もやはり哀しく儚げでした


真夜中の静寂にこそ
美しく響く音色があるとしたら
ショパンなのかもしれない

それは自分の内面をそっと照らす音色だから


まるで鏡の中の自分を覗いているかのごとく
その音はくっきりと自分の人生の光と影を
浮かび上がらせていく


もしも
たったひとつだけ望みが叶うとしたら
あなたは何を願いますか




Chopin / Prelude No.4 Op.28
Piano:望月衛介

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キータン🦋写真とAIで紡ぐもう1つのリアルさん