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noteという蜃気楼の街

これは僕の考えてることだから
ひょっとしたら君とは意見が
違うこともあるよ

それぞれのタイムラインには
自分専用にラインナップされた記事だけが
あがってくるよね
何千万という無数のnoterの人数分
ラインナップの種類があって
僕のnoteと君のnoteは
まず読む記事から違うものなんだ

なのに
同じものを見ているとつい錯覚する

それはまるで
広い宇宙に銀河が無数にあるのに似ているね

観測できる範囲に
少なくとも2兆個から7兆個の銀河が
あるといわれているんだ

自分を中心にしたnoteの銀河は
時に蜃気楼のように
様々な形を見せて変化する

この脳内の蜃気楼のような街が
誰にとっても住みやすい街であることを
君と同じように僕も願ってる

議論や対話は
物事や関係を深めるためにあって
誰かを傷つけるためにあるわけじゃないって
わかっているんだ

僕は誰も傷つけたくないから
中立の立場でいたい

でもさ自分のことだったら
自力で何とかしないといけない場合も
あると思うよ
理不尽には理不尽だと伝えたい

でも相手が受け止められる言葉で
伝えることが大切なんじゃないかな?

その後、信頼できる間柄になる可能性だって
あるんだからさ

対話が成立する時期は
大人の場合こじれる前までかと

セカイノオワリ「Hey Ho 」より

[引用]
ぼろぼろの思い出とか
ばらばらに壊れた気持ちも
大事にしてたから大切になった
初めから大切なものなんてない
[中略]
誰かを助けることは義務じゃないと
僕は思うんだ
笑顔を見れる権利なんだ
自分のためなんだ