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「モヤモヤをわくわくに」高校生が企画したイベント御紹介!

1月に参加した「CoE主催の教育イベント」で、或る女子高校生と出会いました。参加者は、大人ばかり……と思っていたのですが
「高校2年生です。探究横丁の後援で今度イベントを開きます」

とのこと。探究横丁って、noteで知ってる!
私、1コイン会員じゃん。(自分が動かなくても100円を寄付することで探究横丁さんの教育活動を応援できます)
「それって佐藤健友さんの探究横丁ですよね?」
「はい」
おおっ、noteの世界と、私のリアルがつながった瞬間でした。

そのイベントが間もなく開催されます。
私も、オンライン配信を申し込みました。

興味がある方は、イベント企画にいたる物語をこちらの記事でのぞいてみてください。

3月29日(日)所:品川区立殿山小学校


その出会いのきっかけとなったのがこちら
5年ほど断続的に講座を受けさせて頂いている「先生の学校」という団体が運営しています。こちらも微力ですが月額サポータとして関わらせていただいています。初めてリアルイベントに参加しました✨

オルタナティブスクール『学藝の森 CoE』

「あったらいいな」「今ないと困る」
そんな学びの場をつくり、育むプロジェクト

『学藝の森 CoE(こえ)』は、不登校児童・生徒やその保護者が安心して集い、共に学び育つオルタナティブスクールです。公立学校に近い経済負担で通える少人数制の学び場を、地域の皆さんと手を取り合いながら作り上げていきます。2025年4月に岐阜市で1校目を開校し、カリキュラムや運営の仕組みをオープンソース化して、全国で「ここにもあったらいいな」を形にできる未来を目指しています。子どもたちと地域が一緒に育ち合う、新しい学び舎の選択肢です。

『学藝の森 CoE』HPより

運営団体について

2024年10月25日、公立学校に近い経済負担で通える、不登校児童・生徒向けのオルタナティブスクールという新しい選択肢を全国に広げるため、NPO法人スマイルバトンを設立しました。
教育メディアコミュニティ『先生の学校』の運営を通じて、2020年から多くの教育現場を取材してきました。時には海外にも足を運び、数多くの現場に触れてきましたが、取材を重ねるうちに最先端の手法やコンテンツ以上に、「その場に関わる人々が、どのような“まなざし”で子どもたちと向き合っているか」という点に深く惹かれるようになりました。
「私たちが向き合っているのは、いのち」
そのようなまなざしを持つ人々に、深い感銘を受けるのです。
現在、不登校の児童・生徒数は年々増え続け、子どもたちからのSOSの声が大きくなってきています。これまで、子どもたちが思わず笑顔になれる社会を目指し、大人をエンパワーメントする取り組みを行ってきました。しかし、不登校や困難を抱える子どもたちやその保護者の声を聞く中で、今目の前で助けを必要としている子どもたちに対し、行動を起こさないことは「知った責任」を果たしていないのではないかと考えるようになりました。
私たちは常々、「未来」より「今」が大事だと思っています。今の状況に手を打たずに良い未来は来ない。逆に言えば、今を大事にする積み重ねが自然と良い未来につながっていくと信じています。
私たちの役割は、今を生きる子どもたちの声に徹底的に寄り添うことです。大切にされた「いのち」は、出会う「いのち」を大切にするようになります。この信念こそが「学藝の森CoE」プロジェクトの原点です。私たちは子どもたちや関わるすべての人々の声を大切にしながら歩んでいきます。皆さまの声も、ぜひ私たちにお寄せください。

『学藝の森 CoE』HPより


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