「内向型カウンセラー井上ゆかりさん」の御紹介
井上ゆかりさんは、「世界一やさしい内向型の教科書(世界文化社グループ)」「人生の純度が上がる手帳術(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」の著者で、内向型カウンセラーをされています。
「世界一やさしい内向型の教科書」監修:本橋へいすけ
「世界一やさしい内向型の教科書」について
井上ゆかりさんから名刺をいただいたとき「内向型ってなんだろう? 内向的と同じなのかな」と疑問が湧きました。「世界一やさしい内向型の教科書」を手に入れて、チェックリストを試してみました。
あなたの内向度がわかる診断テスト
<「世界一やさしい内向型の教科書」より抜粋>
次の24個の項目のうち、自分に「よく当てはまるもの」にチェックをつけてください。
①予定が詰まっていると気が滅入る
②電話で話すのが苦手
③会話の途中なのに、考え込んで自分の世界に入ることがある
④誰にも会わない日が数日続いても苦にならない
⑤どんなに楽しくても、人と会ったあとしばらくはひとりになりたくなる
⑥喜怒哀楽があまり表に出ない
⑦ひとりで黙々と作業を進めるのが好き
⑧飲み会や知らない人との交流会が苦手
⑨初めての場所や新しい環境はいつも緊張する
⑩人が近くにいたり雑音があったりする場所では、作業に集中できない
⑪予定外の頼まれ事が入ると、ものすごく焦ってしまう
⑫本やWEBコラムなどを読んで知らないことを学ぶのが好き
⑬雑談より互いの内面など深い話をする方が楽しい
⑭決められたことをコツコツ続けられるタイプだ
⑮自分の言動を後悔して落ち込むことが多い
⑯頭の中で文章を組み立ててから話し出すことが多い
⑰口数が少なく聞き役になることが多い
⑱文章や歌、絵、写真などで表現をするのが好き
⑲大人数より1対1で話すほうが好き
⑳あらゆる可能性を考えて慎重に判断するタイプだ
㉑質問に即答するのは苦手で、できればゆっくり考えてから話したい
㉒話すより文章で伝えるほうが気持ちを伝えやすい
㉓外出や旅行のあとはすごく疲れやすい
㉔同時に複数のことを進める状況に強いストレスを感じる
いかがでしたか?
当てはまった項目の数が多いほど、「内向型度」が強いといえます。
■チェックをつけた項目の数
20〜24個 → 内向型
13〜19個 → まあまあ内向型
10〜12個 → 両向型(内向型度と外向型度が同じくらい)
5〜9個 → まあまあ外向型
0〜4個 → 外向型
このチェックリストは、補足として、「診断結果はあくまで指標のひとつ。厳密に分けられるものではありません。『当てはまる数が少ないほどいい』というものでもないので、結果に一喜一憂せず、参考として受け取っていただけたら幸いです」という言葉が添えられていました。
ちなみに私のチェック結果は、14個で「まあまあ内向型」でした。
内向的な傾向をもちながら、外向的な職業に就いているなあという実感はもっていたので、「世界一やさしい内向型の教科書」に記された内容に、大きく頷きながら読ませていただきました。どんなふうに自分の傾向を生かしていったら気持ちが楽か書かれていて、とても参考になりました。
「世界一やさしい内向型の教科書」に記された井上ゆかりさんの言葉を御紹介します。
この本は、「内向型のあなたが「らしさ」を活かしてラクに生きられるようになる本」です。 今この本を手に取っているあなたは、こんなことを思っていませんか?
「自分が好きじゃない」
「変わりたいけど、どうしたらいいかわからない」
「自分に自信を持てるようになりたい」
「周りにふり回されず、もっとラクに生きたい」
もしそうなら、あなたのその心の重荷が、本を読み終える頃にはふわりと軽くなっていることをお約束します。
もう、これ以上がんばる必要はありません。その生きづらさは、あなたの内向型の気質を変えずに解消できます。
むしろ、あなたが持つ内向型の「らしさ」を活かしながら、自分の価値観を大切にして、毎日をいきいきと過ごせるようになるでしょう。
そう断言するのは、私自身が内向型と向き合い、抱えてきた「生きづらさ」を克服した経験を持っているからです。また、これまでに内向型カウンセラーとして1万人以上の内向型の方々と接する中で、みなさんが「自分らしさ」を取り戻し、その個性の活かし方を習得して、いきいきと活躍するまでの変化を目の当たりにしてきました。
「自分を肯定できるようになってうれしい!」
「自分の短所だと思っていた部分が、見方を変えれば長所になると実感した」
「内向型だからこそできる、やりたいことが見つかった」
「苦手なことは変えられない。でも対処法がわかって、人生が変わった」
そんなうれしい声をたくさんいただいています。
この本を読みながら、井上ゆかりさんに優しく語りかけられたり、話を聞いてもらったりしているかのような疑似体験をしました。
読み終わったときにはとてもリラックスした心地良さに包まれていました。自分の持ち味を理解しながら進んでいく方が、無理なく進むことができると改めて気付かせていただき心が軽くなりました。ありがとうございます。
「人生の純度が上がる手帳術」について
この本の冒頭を御紹介します。
現状を変えたいけれど、忙しさに追われて時間だけが過ぎていく
●このままではいけないと思いながら、何をどうしたらいいかわからない
●自分のやりたいことや強みが見つからなくて、前に進めない
●ついまわりの人と自分を比べて、私はダメだなぁと思ってしまう
こんなふうにモヤモヤしてしまうのは、あなたが「まじめながんばりやさん」だからです。(中略)
では、その悩みや不安はどうしたら解決できるでしょうか? その答えが、本書のテーマである「人生の純度を上げる」ことです。人生の純度を上げるとは、「自分が本来持っている感覚、感情を開いて、ありたい自分で生きる」こと。
どうでしょう? もう読んでみたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。この本を読むと、「自分の大切な価値観」に向き合えたり、「感性をみがく」コツを掴んだり、「自分を受け止める」ことや「根源的な欲求」と向き合ったりすることができます。
こちらも読ませていただいて、自己理解が深まったように感じます。
ちなみにこちらの本にも様々な購入者特典が付いています。
感想などございましたら、こちらのコメント欄、または井上ゆかりさんのnoteのコメント欄へお寄せいただけたらうれしいです😊✨
その出会いのきっかけとなったのがこちら
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