Photo by
karasu_toragara
誰かがそばにいても孤独なことがある
家族がいても
恋人がいても
結局は独り
だけどそれは
相手を理解する
優しさが足りないからではなく
お互いに自立していることの
表れでもある
これから先に続く
まだ未知の誰かを
探している途中なのかもしれず・・・・・・
理解して欲しいような
理解して欲しくないような
そんな自由があったっていいだろうし
孤独を知る者こそ
愛情深く
悲しみを背負う者こそ
上辺だけでない
優しさをもっている
