小説「海馬の祈り」創作の窓
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『海馬の祈り』は、「生きるとは何か」を核として、記憶をめぐる技術や、介護の現場にある切実さ、そして私自身の心の底にある「人は気付かないうちに誰かの役に立っている」という思いを織り交ぜて、「コネクタス」というフィクションの装置を基に書かせていただきました。
何かを決断するとき、必ずしも「正しい選択肢」があるわけではありません。そういう悩ましい人生の岐路において、絶望と隣り合わせの中、揺れながらも、それでも人生を進んでいく姿を書きたいと思いました。
何かを判断し、選択肢を手にしたとしても、それが全てを解決するわけではなく、終わりのように見えて、始まりだったりもします。
いただいた感想の中にも「どういう選択をしたらよいのか迷います」と登場人物と御自分を重ねて書いてくださった方が多くいらっしゃいました。
登場人物に寄り添いながら読んでくださったことに、心より感謝を申し上げます。
重いテーマを含んだ物語ではありましたが、最後まで読んでくださったことが、大きな励みになりました。コメントやスキ、そっと見守ってくださるお気持ちにも、たくさん支えていただきました。
本当にありがとうございます💐
これから読まれる方へ💐✨
物語はエピローグまで進みましたが、もし御興味のある方は、いつでも御都合のよいときにお読みいただけたら幸いです。
創作大賞が始まるにあたり、重複での投稿はしないようにということですので、各話の紹介記事は下書きに戻しますが、リンク先は残しておこうと思います。ログインなしでお読みになれます。スキも押せるようです。どうぞよろしくお願いします💐
Music
チャイコフスキー:交響曲第5番 第4楽章
指揮:ヴァシリー・ペトレンコ
演奏:スヴェトラーノフ記念ロシア国立交響楽団
ChatGPTに生成してもらいました。
「イメージちがーう」という声が聞こえてきそうです。(៸៸>⩊<៸៸`)

介護士:藤間謙吾/脳外科医 三浦 駿


