見出し画像

読書日記「魔術師」小川哲著『嘘と正典』より

最近、小川哲氏の本にはまっています。最初に読んだ『嘘と正典』所収「魔術師」のインパクトといったらありませんでした。
とても存在感のある静謐な文章に引込まれます。
また、物語の仕掛けや伏線の置き方について考えた読書日記です。

観客に見せているものと、読者に見せているものーーその境目が曖昧になるような、不思議な読後感を言葉にしてみました。

もしよかったら、覗いてみてください💐✨
そして「嘘と正典」を手に取っていただけたら幸いです。

これらの読書体験を経て書いた掌編を週末に投稿予定です😊✨
Talesへのスキにも感謝しています💓