【詩】小説「いろは楓谷」より❹「春待橋の上で」
「幸運な人生」に憧れていた
過去の私は
足りないものだらけだって
思っていたから
でもあなたが
真っ直ぐな瞳で
私にくれた言葉があまりにも
誠実だったから
自分の人生を信じてみたいと思った
そしてあなたが一大決心をして
伝えてくれた言葉……
意外すぎて
心が緩んだ
あなたのことを信じてみたい気持ちが
いつの間にか芽生えていた
この詩をお読み頂ければ、初めての方も一緒に最終話をお楽しみいただけます✨
奏司の意外な告白の言葉とは!?
7月3日(金)に、「エピローグ」を御紹介させて頂きます😊✨
尚、こちらから最終話「薄紫色のシャツ」をお読み頂けます💐
🎵Music
Reminiscence / Yoshiko Kishino 🎹✨
