「記憶を辿る」子育て日記
仕事の関係で記事訪問ゆっくりペースになるかもしれませんが、どうぞ宜しくお願いします・・・。
音楽を聴きながらお読みください🌻
大学生になった長女が帰省した
小学生の頃の友達3人で食事をしに行くから
送って欲しいと聞いた日に
長女が小学生の頃の頃に作った
懐かしいグループLINEからメッセージが届いた
「その日、仕事で行きは送れないけど帰りならお迎えできます」
そういう訳で私は「行き」を担当した
お迎えの一軒目
交換ノートで長女と一緒に
物語を書いていたあの子の家
いつも行く度に久しぶりで
なぜか迷ってしまう迷路のような道
長女も久しぶりで自信はなく
二つ目の角を曲がるんだよね?
道を思い出しながら
記憶が蘇る
黒板を拭いていた長女に
その子が発した言葉に感情が抑えきれず
持っていた黒板消しで
肩をはたいた
黒板のチョークの色は赤かった
黒板消しと同じカタチで赤くなった体操服が
目に浮かぶ
学校から電話が来る時は
だいたいどういう場合か
よくわかる
その子の家に電話をかけ
お詫びをしたことが
懐かしい・・・
高校も一緒で
その子のお母さんとのつきあいも
ゆるく続いていった
お迎えの二軒目
一年生の時に初めてできた友達だった
あの子の家
二年間一緒に過ごした後
急遽、おうちの人の仕事の関係で
アメリカへ転校することになった
あの時は辛そうだった
その次にできた一番仲の良い友達も
おうちの人の御都合で
転校することになった
あの頃
一番仲良くなった子は
みんなどこかへ行ってしまう
そう嘆いていたけれど
アメリカへ転校したその子は
中学校三年生で戻ってきた
高校は別々だったけど
大学生になっても続いている関係は
少し羨ましくもある
お迎えの道を思い出しながら
記憶が蘇る
そして今日は
高校の友達のお宅に
送り迎え
初めての道がまたひとつ
記憶に残る
送迎も子育てのひとつですね🚙
音楽🎵
Where Their Edges Touch 五木田洋平さん
画像 みぽぽさん
