2026/06/13 昨日のロク漫+
ロク漫祭の予習で漫遊記
22:00~
— TOKYO FM 80.0 (@tokyofm) June 13, 2026
『 #ロック大陸漫遊記 』
今夜は【 #ロク漫祭 の予習で漫遊記🎤】
9/22に開催する番組初のイベント
『ロク漫祭』に出演する#TeenageFanclub #羊文学 #Ride の
おすすめの楽曲を #草野マサムネ がセレクト🎵
ワクワクが加速する漫遊にご同行下さい#TOKYOFM #radiko… pic.twitter.com/pExfDV3ImZ
M1: プール / スピッツ
M2: Sparky's Dream / Teenage Fanclub
M3: Ain't That Enough / Teenage Fanclub
M4: ワンダー / 羊文学
M5: 声 / 羊文学
M6: Like a Daydream / Ride
M7: Portland Rocks / Ride
M8: 風になる / つじあやの
マサムネさんの推し曲で漫遊! チケット当たってから聴きたかったな。お祭りに参加したくてたまらないのに。ワクワクよりも、残り少ないチャンスへの焦りが加速している。
漫遊前の一曲「プール」
ライド歌謡の代名詞的存在! 4/25も後ろで流れてたし、今回も選曲ということは、これはセトリ確定なのでしょうか? ライブで聴いたことがなく… 切実に聴きたい曲の一つ。ロク漫祭でぜひ聴きたいなとリクエストしたのですが、ラジオネーム紹介していただけて嬉しい!!
スピッツはもちろんのこと、3組とも好きなので、めっちゃ楽しい漫遊なのに、曲を聴けば聴くほど、ワクワクよりもキュ~ってなる。だって、行きたいんだもん。仮にWOWOWで放送されたとしても、どうしても生で観たいんだもの。
2曲目「Sparky's Dream」
マサムネさん曰く、派手だけどキャッチーな曲。Teenage Fanclubの魅力といえば、なんとも聴き心地の良いハーモニー。ボーカルのコーラス(重ね方)がいいですよね。この曲が収録されているアルバムだと「Don't Look Back」も好きです。
3曲目「Ain't That Enough」
「群青」の三声ハーモニーに影響を与えた曲。以前の特集の際も、お話しされていましたね。ホント素敵なハーモニー。何と言うか、どの状況でも聴ける曲って感じ。そういうところも「群青」は近しいのかも。
4曲目「ワンダー」
2022年 サタデーナイトの嬉しい伏線回収(個人的な話) マサムネさん曰く、ギターのサウンドとリズムのゆったり感がすごくシューゲイザーな雰囲気とのこと。確かに、イントロからもう。最近、シューゲイザーサウンドのバンドが増えたけど、羊文学は何か別要素も含まれていて。その何かを上手く説明できないのですが…
5曲目「声」
MAJ最優秀オルタナティブ楽曲賞受賞おめでとうございます。今日は、MAJでの「Dogs」披露を観てからの漫遊でした。「声」は、たくましい優しさを感じる曲。ギターソロの切なさが良い。
6曲目「Like a Daydream」
シューゲイザーのパイオニア。Rideといえば!ですね。好きだな~ マサムネさんと同じように、どこかのお店でこの曲が流れてたら、一聴き惚れしちゃうだろうな~ 今は、スマホのアプリですぐ検索できて、便利ですね。出会い、始まりは突然なのだ。
7曲目「Portland Rocks」
マサムネさん「新しいファンもオールドファンも盛り上がってしまう、これぞシューゲイザーな一曲。イントロから来たー!ってなりますね」とのこと。90年代の雰囲気と今のサウンドの融合。生で聴きたいなあ。
今日のオンエア曲が好みだった方にオススメしたい。私は、oasisファンなので、アンディベル作曲のナンバーを。
今度は、ギタリスト・アンディベルに会いたい。
ちょっぴりフレーズは「りありてぃ」
ちょっぴりタイムマシーンは、つじあやのさんの「風になる」マサムネさんって、声の形容が素敵ですよね。森から吹いてくる風のような声、ステキな表現。ジブリ映画「猫の恩返し」の主題歌、昔から好きです。
今日のマサムネさん語録
・「プール」の紹介の時
デビューの頃、シューゲイザーと歌謡曲の融合ができないか?と思ったりして、ライド歌謡なんて言葉を作ったりしてね。そんな雰囲気を感じてもらえるかなという曲です。
・Teenage Fanclubについて
初期の作品からドハマりして、その後ず~っと、今も新譜が出るたび追っている、数少ないバンド。初期の初期は、それこそジーザスアンドメリーチェインとかソニックユース的な、ノイジーなギターロックだったんですけど、だんだんと美しいメロディーとハーモニーを前面に出すように、音像もクリアになってきて、個人的にはそうなって以降のサウンドの方が特に好き。
・アルバム「Songs From Northern Britain」
一番好きなアルバムです。とにかく全曲良い。サウンドも良い。前、スピッツでスコットランドに撮影で行ったことあるんですけど、そん時もずっと、このアルバム聴いてました。これがまたね、スコットランドの景色とめちゃめちゃ合うんだよね。
・メッセージ紹介その1
俺もお客さんとしてライブ見れるっつうのが楽しみで、むしろ前の日ちゃんと眠れますようにとか、そっちが心配というか笑 なので、生活をちゃんとしないとなと、今から整えようと思っております。
・羊文学について
ライブは、音源で聴くよりも思ってた以上にロックで、しっかりシューゲイザーで。しかも、3人だけで演奏してるのに厚みがあって、めちゃめちゃカッコいいなと思いましたね。あと、この音楽性で売れてるってスゲーな、羨ましいなとも思った。
・メッセージ紹介その2 ロク漫祭について
イベント自体は、上級者向けとかそんな感じではないです。覚えなきゃいけない振付とかもないですし、前後左右の人が不快にならない範囲で、基本自由に楽しんでいただけたらなという感じです。気負わずに楽しんでほしいなと思います。
(前後左右の人が不快にならない範囲。これ、全てのライブでみんなが意識しなければいけないことだと思う。声出し問題とかね…)
・Rideにハマったきっかけの曲「Like a Daydream」
出会ったのは、学生の頃、渋谷にあったゼストという輸入レコード屋さん。その店内で流れてたんだよね。それで、ガーンと衝撃を受けまして「えっなにこれ? めちゃめちゃカッコいいじゃん」ってなって、店員さんにすぐ聞いて、そこでCD買いました。黄色い水仙の花のジャケットのやつ。
まだシューゲイザーという言葉も知らなかったし、ノイジーなバンドサウンドに甘~いメロディーが乗ってるという感じは、ジーザスアンドメリーチェインとかコクトーツインズなんかにも近いけど、もっとキュートでドリーミーな雰囲気がツボでしたね。当時は、これはロックの革命じゃないかくらいに思ってました。
(まさに "最初ガーンとなったあのメモリー" エピソード!)
(Rideのジャケット(アートワーク)は、ロックっぽくないところも、逆張りでカッコいい、ふんわりした感じがいいと紹介)
・メッセージ紹介その3 シューゲイザーについての説明
ロク漫祭では、皆さん靴を見つめているのか、シューをゲイズされているのか。未だに一番シューをゲイズしながら演奏すんのは、わたくし草野かもしれない。
(「田舎の生活」の時、めちゃくちゃ下向いて歌ってましたね… そういえば、Rideで漫遊記のときかな、漫遊前の一曲後のCM前「足元にご注意ください」と、一言。お洒落なアナウンスで印象に残っている)
来週は「ケイト・ブッシュで漫遊記」ワンアーティスト特集です。
お便り例文「お気に入りの服、とっておきに着るつもりにしてたら、買ってから5年着ていません」
やさしい夜遊びフレーズ「夜はまだまだこれからだよ?」
今週のいろいろ
・リンクする驟雨
ロク漫祭最速先行の結果発表が、6/12の13:00だったのですが、もう見事なくらい、その時間だけ豪雨。空が暗くなり、風と雨が吹き荒れ、雷の音が鳴り響き⚡ 今思うと当たる訳がない… 当選の天候ではない。めっちゃショックだったのに、思わず笑ってしまった。
・還暦おめでとうございます💐
6/12は、宮本さんのお誕生日でした。お身体を大切に。今後もますますお元気で素晴らしい日々をお過ごしください。
新譜「I AM HERO」で特に好きな曲。アリーナツアーも楽しみ!
今日の私の一曲
願わくば、ロク漫祭の景色を🎨🖌️
