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虚弱体質のわたしがジムに通い続けられたワケ|続けるコツは意外なことでした

意外なことが続けるコツ
ジムに通って運動習慣をつけたいのになかなか続けられない、ヨガ教室に申し込んだけど続かなかった、そんな人は多いと思います。
わたしもかつてはそうでした。
そんなあなたにジム通いを習慣化するコツを伝えたいと思います。

わたしは痩せっぽちで虚弱体質。アレルギーもひどいし、低血圧で朝は弱い。
食事も少量しかとれず、糖質を摂りすぎると眠くて動けなくなる。
フルタイムで働きながら5年間ジム通いを続け、退職した現在も週2回ジムでヨガクラスに参加しています。



 最下位レベルからのスタート


ヨガを始めた頃、私はとにかく“できない人”だった。
身体が固くて開脚が出来ないし、片足立ちのポーズでは3秒で崩れる。
クラスの鏡に映る自分だけが明らかに形になっておらず、周りの女性たちはしなやかで、余裕のある表情をしている気がする。

私はというと、とにかく先生が説明するポーズを形にするだけでやっと。正直「向いてないかもしれない」と思った。でも辞めなかった。
続けられた理由は、“やる気”ではなく、もっと静かで、もっと小さなものだった。


「できない私」が辞めずに通い続けられた理由

行く前は憂鬱、でも行ったあとは必ず楽になる!

ヨガに行こうとするとき、私は毎回憂鬱だった。
とにかく面倒くさい‼︎
でも、終わったあと必ず思った。来てよかった。

身体はゆるみ、呼吸が深くなり、気持ちが軽くなる。何より、頭の中の思考がポーズをとるのに夢中でいつの間にか消えていて脳がスッキリする。

続けられた理由は、
“終わったあとは脳も身体もスッキリしてストレス解消になるから” だと思う。

努力より「安堵感」が続ける力になる

できる・できないより、終わったあとのストレスがほどける感覚に心地よさを感じられることが大きかった。

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