SSoM-92 Altons “Heartache in Room 14” なぜか凄く懐かしい‼️
以前、Tweet-11 で、先行リリース4曲を紹介した The Altons のニューアルバムがリリースとなった。残りの6曲も期待を裏切らない出来だ。
Heartache in Room 14
Qobuz →
Qobuzでは24bit/88.2KHz配信。
The Altonsは The Sound of Southeast LA では?と言われている。Southeast地域はメキシコ系アメリカ人コミュニティの町であり、ラテン文化が根付いている。
ちょっと珍しい男性2人女性2人のバンドで、ギターの Joseph Quinnones が中心だ。彼らの音楽をジャンルで表すなら、a ballad of retro-indie-soul だと自身のサイトで述べている。なるほどだ。
アルバムからのPV。コミュニティに深く根差している表現だ。
こんな音楽は聴いてこなかったはずだなのだが、1曲目のイントロを聴いた瞬間から、強烈に懐かしさを感じる。それが10曲続く。まるで時間旅行して過去に戻ったようだ。
すべてが、そうであったと思えるスローテンポで時が流れていく。スローモーションでしか生まれない認知が脳から生まれてくる。多幸感に包まれる。
