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Threads新規層へのリーチ方法は絡み方が"圧倒的"に違う

さて、真面目にいきましょう。
大真面目も大真面目。

なぜなら、このnoteはThreadsで毎日投稿しているのに、新規フォロワーがちっとも増えない人への処方箋を書くのだから。


まず、このnoteを読んでほしい人を先に言います。

✅ 毎日投稿を続けている
✅ 仲間からのコメントやシェアはもらえている
✅ でも、フォロワー数がここ数ヶ月ほとんどゼロ
✅ 新しい人が来ていない感覚がある

そういう人です。


仲間との交流は温かくて居心地がいいし、その感覚は大事なことだと思います。

毎日続けていれば仲間ができる、それはThreads運用のひとつの醍醐味でもあるんですよね。


ただ、気づいたら同じ顔ぶれとだけ絡み続けていて、そこから外に出られていない。

新しい人が来ないだけならまだいいんですけど、そもそも新規層の目に触れていない状態になっている可能性があります。


投稿を頑張るほど、その投稿が届く範囲が"仲間の界隈"に限定されていく、という現象が起きやすくなる。

このnoteで書くのは、その状況を打開する絡み方の話です。


「絞って絡め」というアドバイスを実直に守り続けてきた人ほど、新規が来にくい状態に入り込んでいることがある。

これは絡み方の軸が一本しかなのが原因なんですよね。


先に言っておくと、「誰にでも絡め」という話ではないです。

ジャンルは違っていて良いのですが、絡む相手のターゲット属性だけは一致させなければいけません。

この考え方を知ってるだけで、越境できる範囲が明確になって、闇雲に絡みに行かずに済みます。


「ジャンルは広げる、ターゲットは絞る」

この2軸に分けて考える絡み方を、このnoteで解説します。


難しくとらえず、考え方を一つ変えるだけです。

僕自身、ニッチに絞り続けて1年、フォロワーが全然増えなかった側の人間です。

(そっちの人間が書いてるので、説得力はあると思ってます)


失敗の話と、それをひっくり返した話を含めて、全部書いていきます。


第1章:フォロワー増加に必要最低限の新規層リーチ

仲間からコメントや再投稿もしてもらえてる人は、温かい関係性ができている証拠です。

それは本当に大事なことで、否定するつもりはないです。


ただ、そんな人ほど

✅ 毎日投稿してもフォロワー数がここ数ヶ月ほぼ動いていない
✅ コメントをくれるのは、いつも同じメンバー
✅ 新しい人が自分の投稿を見てくれている感覚がない
✅「フォローされました」通知が、最近めっきり減った
✅ プロフィールを初めて見てくれる人が、増えている気がしない

になっていませんか?


1個でも心当たりがあるなら、今の絡み方のままでは新規層にアプローチしにくくなってきている可能性が高いです。


なぜこうなるかは、Threadsのアルゴリズムの話を少しするとわかります。

Threadsのアルゴリズムは「このアカウントは誰に届けるべきか」を判断するとき、そのアカウントが交流している相手の属性を参照しています。


同じジャンル・同じ界隈の人とだけ絡み続けると、アルゴリズムはあなたのアカウントをその界隈向けと認定して、おすすめ欄への配信もその界隈の中に集中するようになっていく。

(2026年時点の複数のThreads運用ガイドで確認されている話です)


これは僕の推測ですが、仲間内で盛り上がれば盛り上がるほど、アルゴリズムがあなたをその仲間内に閉じ込める方向に働くんですよ。

居心地のいい界隈が、新規ブロックの壁になっていく。


実は僕は、この仲間でワイワイが大好きで、1年ほどずっとやってきました。

その環境は最高で、言うなれば3年以上バイトしてるアットホームな職場みたいな感じです。


でもあるとき、ふと感じたんです。

「フォロワー増えてないし、収益も横ばい。このままで良いのか?」


大前提、仲間は大切ですしワイワイしてる仲良しメンバーは大好きです。

それを否定したいのではありません。


ただ、新しい仲間とも出会いたいと感じたんです。

そこで自己分析すると、圧倒的に"新規層の流入"が足りないことに気づきました。


ずっと、ワイワイしてるとその環境に新しい人が入ってくると思ってたんですが、新規リーチは全くの別物でした。

このままではダメだと思い、海外輸入した施策の1つである『全員に絡め』を実行することにしたんです。


第2章:精度を上げる≠拡散される

多くの人がここで「だったら、もっとニッチに絞ればいいんじゃないか」と考えます。

届ける相手の精度を上げれば、もっとターゲットに刺さるはずだから。


精度は上がりますが、届ける精度が上がることと、届ける範囲が広がることは全然別の話です。

精度を上げるほど範囲は収縮していきます。


結果、仲間の濃度は上がるけど、仲間の総数は増えない。

新規フォロワーを増やしたいなら、界隈の外にいる人と交流する必要があります。


今の絡み方のままで投稿の質を上げても、届く相手は変わりません。

だから精度を保ちながら範囲を広げる絡み方が必要最低限なんです。


そのためにカギとなるのが『絞る』の中に2つの軸があることを知ることです。

ジャンル(何のアカウントか)と、ターゲット(誰に届けるか)

多くの人がこの2軸を1個の"つまみ"として一緒に絞っている。


そこが、新規層へのリーチを止めている正体です。

2軸を引き剥がして、それぞれ別の方向に引っ張る考え方を次で解説します。


第3章:ジャンルの領域展開とターゲットリミテーション

「絞る」という言葉の中に、2本の軸が隠れています。

ジャンル(何のアカウントか)と、ターゲット(誰に届けたいか)


多くの人がこの2軸をひとつのつまみとして一緒に絞っている。

だから、絞れば絞るほど界隈から出られなくなっていく。


この2本の軸を引き剥がして、それぞれ別の方向に引っ張るのがこの施策の核心です。

僕はこれを2つの言葉で整理しています。


❶「領域展開」

ジャンル外へ絡みの範囲を広げます。

文字通り、あなたの行動範囲を広げ、あなたの認知の幅を広げていきます。


例えば、マネタイズ系アカウントなら、同じマネタイズ界隈以外の人にも絡みに行く。

今まで越境するのをためらっていた領域に踏み込むのです。


ジャンルがブレるリスクもありますが、ターゲットをしっかり見定めておけばロウリスクハイリターンです。

とにかくあなたの守備範囲を広げ、どんどん領域を展開していきましょう。


❷「ターゲットリミテーション」

絡む相手の属性を、ターゲットで絞ること。

領域展開で広げた先でも、誰にでも絡むわけではありません。


ジャンルは違っていいけど、届けたい相手の属性(年齢・性別・悩みの種類など)が重なっている人に限定する。


主婦さんなら、別ジャンルの主婦さん。
Threads頑張るサラリーマンなら、Threads頑張る学生さん。
呪術廻戦のファンなら、別アニメのファン。

など、ターゲットだけ標準を合わせておき、別ジャンルに遠征に行くイメージです。


この2つはセットで機能します。
どちらか片方だけでは成立しません。


領域展開だけやると、誰にでも絡む状態になって、アルゴリズムに「このアカウントは何屋かわからない」と認識されるリスクが出てくる。

ターゲットリミテーションだけやると、今まで通りの絞り込みと変わらない。


両方をセットで動かして初めて、「絡む範囲は広がったのに、届く相手の属性は崩れない」という状態が作れます。

メタファーで言うと、網の目の細かさと、どの海域に張るかは別の話、というイメージです。


網の目の細かさがターゲット(誰に届けるか)で、張る海域がジャンル(どの界隈に絡むか)。

細かい網のまま(ターゲットは絞ったまま)、張る海域だけ広げる(ジャンル外へ出る)。

網の素材を変えるんじゃなく、場所だけ変える。


判断の基準はシンプルで、「絡む相手のターゲット属性が、自分のターゲットと重なっているかどうか」の1点です。

例えば、子育て中の主婦に届けたいアカウントなら、ジャンルが違う料理系・美容系・節約系でも、主婦のアカウントへの絡みはターゲットが重なっているからOK。


逆に、属性が全く違う男性経営者のアカウントに絡むのはフォロワーがどれだけ多くても、自分のターゲットとは重ならないのでNGです。

「ジャンル外に絡むって、コメント乞食みたいじゃないですか?」という声はよく聞きます。


この施策とコメント乞食の違いは単純で、絡む相手をターゲットで限定しているかどうかだけです。

闇雲に誰にでもコメントしに行くのと、自分のターゲットと重なる人を探して価値あるコメントをするのは、似て非なるものです。


むしろ相手にとっても「なんか刺さるコメントをくれる人がいる」という体験になりやすく、そこからフォローに繋がっていく。


「ジャンルは広げる、ターゲットは絞る」

この2軸の使い分けが分かれば、今日から絡みに行ける相手の見え方が変わります。

ただ、考え方を知ることと、実際にどう動くかの間は全くの別物です。


ここから先は、僕が2026年5月から6月に実際にやった動き方を全部書きます。

誰に絡んで誰に絡まないかの具体的な判断を、1ヶ月で700人と繋がった実録から解説します。


ここからは有料です。

※このnoteはモジバケの経験談と僕のアプローチを多く含みます。速攻で効果が出る裏技や、誰でもすぐ結果が出るチート術などは一切書かれてません。そゆのを探してる人は絶対に買わないでください。

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