奇岩群の間を馬に乗って〜トルコ紀行(22)
荷造りを終えてレンタカーに荷物を詰め込み、ホテルもチェックアウト。こんなに現地ツアーの手配でお世話になるとは思ってませんでしたが、思ったよりいいこと尽くめで本当に思い出深い滞在になりました。
って、まだこれから最後の「2時間乗馬ツアー」ですけどね。一人35€じゃなかったかな。(街中で「直接ツアーデスクで申し込んだら20€」とかいうのもありましたがね)


「ベテラン」の雌馬に乗せて貰ったんですが、結構馬鹿にされてる雰囲気をしっかり感じる・・・













2時間の乗馬、結構たのしかった。でも思った以上に「内もも」の筋肉を使ってて、降りたときには足がガクガク。






まぁ素材ひとつひとつの味がしっかりしてるということで、美味しく頂戴することはできました。












ヨーロッパなどで空港ホテルといえば、のYotelに宿泊。最低限必要なものがあって綺麗で、ここイスタンブールのYotelは部屋も広くてありがたかったです。ただオンラインで予約時「キングベッドの部屋に3人で泊まるからroll awayのベッドをいれてくれ」とリクエストしてたのにリクエストが通っておらず、チェックイン時ちょっと揉めて、部屋に着いてからも1時間以上待って再度フロントに電話をいれて(ムスメが)やっと追加の簡易ベッドが来ました。
でもそれを運んできたのは女性ひとり。。。どうもありがとう、と300TL($7ドルちょっと)渡したらとっても良い笑顔を返してくれました。
とにかく信じられないくらい早いフライト(5:10発)、さすがに二時間前チェックイン・・・というわけにはいかなかったですが、空港が広すぎなことを除けばすんなり搭乗、になりました。



ここからシャルル・ドゴール(CDG)空港に飛んで、CDGからはムスメと、私達夫婦は別便で帰ります。もう眠くてぐだぐだ。

ということで、長い長い春休み旅行記にお付き合いいただきありがとうございました。トルコはもちろんもっともっといろんな顔と歴史を持った国だと思うのですが、とりあえず日本人に有名なところは覗いてきたかな、と思います。次があったら、もっと地面の上をゆっくり移動していろいろみて歩きたいです。(トルコの政変は、幸いというかなんというか、私達の旅行には関係なくおわりました。ありがたや)
おまけ。

日本の味の素がトルコに進出・工場をつくって生産しているんですね。
お味?すごく美味しかったですよ!
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