パリ版SuicaのNavigoカードを買う(クレカ紛失した。。。)
ヨーロッパ周遊10日目
ロンドンから移動したパリ初日
ロンドンからユーロスターで、パリ北駅に到着したのは21時くらいで、そこからゲストハウスに地下鉄で移動します。
Navigoカードの購入

パリ北駅に着いて、
構内のMという看板を頼りに地下鉄に向かいます。
Mがメトロのことなのかも定かではありませんでしたが、
無事にメトロに着きました。

地下鉄乗り場の券売機で、
Navigo Easy(ナヴィゴ・イージー)という交通系ICカードを購入します。
このサイトを参考に購入しましたが、
初見で画面を見たときは、
操作画面を理解できず諦めて、
窓口に並ぼうとしました。
が、その窓口にも長蛇の列ができているので、
もう一度サイトを見て、
サイト上のマニュアルに従って操作したら購入できました。
マニュアルって重要ですね。
私が購入したカードは、
乗り放題とかではなく、
必要な枚数のチケットをチャージしておくものです。
パリの地下鉄は、
一回乗車で2.5€という一律の金額で、
日本のように距離で金額が変わるチケットではありません。
入場時は、カードをかざしますが、
退場時は、ただゲートを通るだけでなにもチェックされません。
ただ、ゾーン(地下鉄の範囲)が変わると、一律ではないそうですが、
パリ滞在は、4泊なので、1日に2回使ったとして、8回ですが、最初の購入時は、
慎重に5回分だけ購入しました。
枚数が多いからといって割引があるわけでもなさそうで、1回分のチャージもできます。
ウォレットアプリに追加できる
ちなみに、帰国後に、
iPhoneのウォレットアプリを見ていたら、
交通系ICカードの追加候補に、
Navigoができてたので、
実物のカードを買わずとも、
Navigoをウォレットとして追加できるみたいです。


Bounjour RATPアプリでチャージできる
ゲストハウスのホストに教えてもらった便利なアプリがBounjour RATPです。
路線検索ができたり、路線図を見れたりするアプリですが、
NavigoカードのICを読み取って、
残高を確認したり、チャージをすることができるのです。

アプリの右下の「Tickets」ボタンからこのFaresという画面を開き、「Read pass」をタッチして、NavigoカードをiPhoneに当てると、
ICを読み込んで、
あとチケットが何枚残ってるか確認できます。
さらに、このアプリでチャージする枚数を選んで、Apple Payとかで決済すれば、そのチャージ分をNavigoに読み込ませることができるのです。
残高を券売機でないところで確認できるのは安心ですし、
ルーブルに行った帰りにチケットが足りないので、
券売機に向かったら長蛇の列ができていたので、
このアプリを使ってチャージして、地下鉄に乗車することができました。
カード紛失トラブル
このNavigoカードを買ったときに、
クレジットカード(WISEカード)を無くしました。
クレカの使用額を複数のカードに分散させたくて、
Navigoカードを買うとき、
いつも使っていないクレジットカードを使いました。
パリに到着したばかりだったので、
スリに警戒して、
購入したNavigoカードと、
クレジットカード、iPhoneを合わせて握りしめて、
ポケットの出し入れをしていたので、
その出し入れの時にクレカを、
落としてしまったんだと思います。
Navigoで改札を通った直後に気がつき、
足元を探しましたが見つからず。
地下鉄の改札は無人なのと、
入場専用なので、そこから改札外に戻ることができません。。。
改札脇にある鉄格子の隙間が子ども1人通れるくらだったので、
そこから無理やり改札外に出ました。
改札周りから券売機周りまで調べたのですが、
見当たらず、
窓口で聞いても届いてません、ってことでした。
落としたところをスッと取られてしまったなかな。。。
この紛失したカードはアプリ上で凍結できる機能があったので、
その場で、すぐに凍結しましたので、
金銭的な被害には会いませんでしたが、
精神的にやられました。
いつもと違うことをするじゃなかった。。。
ゲストハウスに到着
パリではゲストハウスに宿泊します。
ホストから事前に乗換ルートの案内もあったので、
その通りに乗り換えて、
無事に最寄駅のVincennes駅に着き、
徒歩5分くらいでゲストハウスに到着しました。
到着したのが22時くらいで、
ようやく陽が落ちたくらいの時刻でしたが、
ホストは快く迎えてくれ、
部屋の案内や、
ゲストハウスから主要な観光地への地下鉄での行き方などをざっと教えてくれました。
そのときに、ホストが、
Bounjour RATPアプリのことを教えてくれましたので、
ゲストハウスに泊まらないと
私は知り得なかった情報だったと思います。




