MIDIキーボードで始めるピアノレッスン:Skoove(スクーヴ)
Skoove
KORG製品についてくるFREE/COUPON。
キーボードレッスンも付いており、DTM作成に役立つかも?と思い、使ってみた。
Skooveはサブスクリプションアプリ。
アップルストアで。

アプリの内容は、noter さんの説明が分かりやすい。
「初心者2」からレッスンを始めてみて、続けられそうなのでサブスクリプション登録した。

S&G の楽曲は嬉しい
練習環境
電子ピアノは使用せず、MIDIキーボード(61鍵盤)をbluetoothで iPad Pro に接続し、ヘッドホンで音を確認している。
この機器構成は隙間時間があれば、直ぐに始められるところがメリット。
ヘッドホンなので夜中でも音を気にせずに練習できる。
一方、KORG microKEY2 Airは、ミニキー(一般の鍵盤よりも小さい)仕様かつ、MIDI用なので電子ピアノのような振る舞いはできない。
まだ初級コースなので61鍵盤で足りているが、中級コース以降は88鍵盤でなければ先に進めないとも聞いており、フルキーの電子ピアノが必要になる。
DTMの使用も考えると、この辺が候補。
「ピアノ」演奏を意識すると、この辺かな。
レッスンを始めて
これまでリリースしてきた楽曲のメロディ演奏は、MIDIキーボードを使ってきたが、楽曲作成なので実際の演奏とは異なる。指運びのミス等は納得行くまで修正している(だから失敗のない演奏)。
今回、Skooveのレッスンを受けてみると、楽曲作成するための音楽知識が不足していることが分かり、Skooveを続ければ曲作りの幅が広がると思う。
最後のアルバムをリリースしてから1年。
その後も何曲か作ってみたが、今までリリースしてきた曲と(作者には)同じように感じられてしまうのが、今回のピアノレッスンに至った理由。
作風が変わることを期待したい。
