日本の機関投資家が韓国国債を大量購入した理由
2026年7月8日、日本の財務省が発表した国際収支の状況によりますと、国内の投資家が2026年5月に韓国国債を3,507億円購入したということです。4月にも3,936億円購入していて、合計で7,443億円購入したということになります。国内の投資家と言っても、個人投資家で韓国国債を直接買っている人なんて、ほとんどいないと見られます。

そのため、買っているのは機関投資家です。
では、なぜ日本の機関投資家は今、韓国国債を大量に購入しているのでしょうか。この記事では韓国国債や韓国ウォンへの投資などについて解説します。
韓国企業の世界的な存在感は着実に高まっていますが、市場インフラや外国人投資家にとっての利便性という点では、まだ改善すべき課題が残っています。
WGBIへの組み入れで機械的な買いが発生
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