Goldman SachsのAppleカード撤退が示した現実
この記事では、ゴールドマン・サックスがAppleと共同で行っていたAppleカードの事業をJPモルガンに売却した件について解説します。もう3年ほど前のことになりますが、Appleカードが預金金利を4.15%に引き上げると発表し、銀行サービスまでAppleが独占してしまうのかと注目されたことがありました。ですが、結局このAppleカードは全然うまくいきませんでした。ゴールドマン・サックスは全然儲からなかった上に、この事業で制裁金まで科されて、損切りをさせられた格好です。

このAppleカードの一連の流れを見ていくと、預金やクレジットカードに関するビジネスというのが決して簡単ではないということがよく分かります。
Appleカードのビジネス
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