英国でニート100万人超え、市場の変化とAIの影響
イギリスでは、ニートと言われる働かない若者が100万人を超え、社会問題となっています。日本でもニートが増えているという話は、かなり前から言われていると思います。ただ、イギリスでは人数だけではなく、若者に占める割合も非常に高くなっています。
日本で「ニート」という用語がにわかに広がったのは2004年であったが、イギリスの「N EET」が失業者も含む不就業の若者を表する概念であったのに対して、日本では失業者を 除く概念として登場し、対象年齢も15歳から34歳と広い年齢層に対して用いられるようにな った(イギリスでは13歳から19歳)。
そして、現在のペースで増えていくと、2031年にはニートの数が120万人に達するという見方もあります。なぜこのような状況になっているのか、そして、今後どうなっていくのかについても解説します。
ニートという言葉はイギリスで生まれた

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