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Alphabet200億ドル債とポンド建て100年債構想


 最近テクノロジー企業の大規模な発行が目立っていますが、Googleの持株会社であるアルファベット(Alphabet)が200億ドルの債券を発行しました。100年債の発行も検討しているといった報道も出ていますが、100年債は日本ではあんまり馴染みがないかもしれません。
 誰が買うのか、企業がどんどん長い債券を発行しようとしているが大丈夫なのか、そうした見方もあると思います。この記事ではテクノロジー企業の社債について解説します。

債券市場に広がるAIバブルの予兆
 株式市場ではAI関連企業の株価が急騰したあと、少し落ち着きを見せていますが、債券市場ではその熱狂がまだ続いています。まさにAI関連企業を中心に、債券市場でもバブル的な様相が出始めているのです。

AI投資と緩和マネーが生む社債バブルの現実

アルファベット200億ドル債と過去最大級の需要

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