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【06/22】月曜日から、まっすぐ書店


月曜日。
週の初めから書店に駆け込む。

欲しかった本が入荷したので、仕事を終えてから買いに行く。

1冊だけ購入するはずが、気づけば5冊手に持っている。
なぜ???笑
書店に行くと、予期せぬ本に出会い、迷わずレジに持っていく始末。。。
皆さんも経験ありますか?(わたしはしょっちゅうです😓)

経験者が多いはずだと信じて、月曜日から購入した本を紹介します。


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スーパーマーケット宇宙 / 益田ミリ(著)

益田ミリさんの本が好きでちょこちょこ集めて読んでいる。4月に出た新刊だが、まだ購入できていなかった。

小さな暮らしの巨大宇宙、スーパーマーケットへようこそ

幻冬社サイトより

この一文で、わくわくしてしまう。ミリさんの日常の中にある発見が好きで、読んでいると癒されるし心が軽くなる。今回の作品もとても楽しみ!



中年に飽きた夜は

こちらは前から気になっていた本で、いつも購入するタイミングを逃していた。今回、おまけシールが同封されているポップを見て「これは欲しい!」と勢いで購入〜。(おまけや特典に弱すぎる)
さっそく読んだ。わたしもあと20年したら中年と呼ばれる年齢になる。作品に出てくる登場人物のように、老いに対して笑って過ごせているといいな〜と願ってしまう。(老いや年齢に対してうまく向き合って過ごしているのか想像しにくかったから。笑)30代で読んだ自分と、50代に読んだ自分とでは、受け取り方がまた違ってくるのだろう。それを今後の楽しみにしたい。読書は年齢によって受け取り方が変わってくるのがおもしろいしたまらない。
※最近観にいった「魔女の宅急便」で号泣した。子どもの時や学生の時には感じなかった感情や気づきてある。大人になったのかな〜。※


団地のふたり / 藤野千夜(著) 

「中年に飽きた夜に」を読み終えたあとに、同じような雰囲気の作品を読みたくなったので購入。装丁のイラストから惹かれる。
読むのが楽しみ^^


星野源論 / 戸部田誠 つやちゃん(著) 小田部仁(編)

タイトルからそそられる。この1冊を買いに行くために月曜日から書店に行った。(数日後には売り切れていた)
星野源さんのエッセイで綴られる言葉や考え方がとても好き。わたしに取っての星野源さんは、自分の生活の中に彩りを与えてくれ、日常を丁寧に見るきっかけになった人だ。この本を読まないわけがない。


三行で撃つ/ 近藤康太郎 (著)

文章を書くのが苦手。書くコツのようなものを知りたくてこの本を手に取った。少しでもよく書けるようになるといいな〜。



以上、今週は5冊でした〜。


みなさんは本買いましたか?^^

ではまた来週。



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