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立憲民主党岡田克也氏が民主主義を否定

◉野党と左派マスコミは、オフレコ発言を切り取った高市内閣の支持率を下げるための誘導記事をプッシュしまくっていますが、こちらの発言の方がよほど問題です。コレは、全体主義国家の発想であり、まさに大衆の思想・信条の自由を認めない、ファシズムや共産主義の考え方ですから。これ、自民党の議員が口走ったら、連日追求して、議員辞職にまで追い込むでしょうに……。

【「国民感情をコントロールしていかないと」立民・岡田氏、首相の台湾有事答弁への姿勢巡り】産経新聞

 立憲民主党の岡田克也元外相は21日のNHK番組で、台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁を巡り、「国民感情をしっかりコントロールしていかないと」と述べた。番組には、与野党の安全保障政策担当者が出演した。

 岡田氏は、非国会議員である日本保守党の有本香事務総長の発言に反応し、「国民感情のコントロール」に言及した。

 有本氏は、首相の答弁を「問題ない」と評価した一方、中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事による「汚い首を斬ってやる」などとするSNSでの反応を「さらに問題だ」と指摘した。

https://www.sankei.com/article/20251222-CFJVFQWIG5DABKRYMBVEQLR7PI/

ヘッダーはnoteのフォトギャラリーより、メイプル楓さんのイラストです。他意はありません。


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■ファシズム政党立憲民主党■

詳しくは、上記リンク先の全文をぜひ、お読みいただくとして。立憲民主党はそうでなくても、脱糞民主党レベルの揶揄に、スラップ訴訟を仕掛けるファシズム政党。当然ながら、裁判所からは棄却され、間接的にスラップ訴訟のお墨付きを、裁判所から認定されたわけで。そういう〝前科〟がある政党なんですから。李下に冠を正さず、瓜田に沓を入れず。

しかも、要職を歴任した重要人物が。そもそも台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁の元となった質問をした人物が、こんなことを言い出す。高市総理から、台湾有事は存立危機事態に該当しないという言質を取ろうとしたのに失敗したら、今度は国民をコントロール云々。現に、こういう事を言う議員がいる立憲民主党です。

フェイスブックのグループ「東京新聞望月衣塑子記者と歩む会で出逢った人たちの会」において、政策論議以前に、私を切り取り画像と共に「寝る人」などと称する悪質なデマを喧伝しています。こうした悪質な嫌がらせ行為に対しては、法的措置を取る可能性があります。

https://facebook.com/share/p/16XqaQ6xFV/

https://x.com/occupy012123/status/2003368592361054452?s=20

一般論ですが、左派はすぐデマデマと言いますが、自分たちが切り取りやデマをやることへの、投影ってやつですかね? 核保有云々のオフレコ発言も、完全な切り取りでしたし、デマ同然。自分は、言論の自由を尊重する立場ですから、批判や疑義はべきです。ただ、その内容が低レベルだったり事実誤認なら、反論するのも自由。

今晩寝る女の夢云々は、下品だし妄想だし、そういうには批判ではなく誹謗中傷ですよと、落ち着いて淡々と指摘すればいいでしょう。でも、訴訟をチラつかすのは、行き過ぎだと思います。一般人と違って、政治家の受忍限度は高いのですから。立憲民主党の議員には異論を封じる、異教徒皆殺しの聖絶思想が、確かにあります。

■岡田克也発言への異論反論■

この件に関しては、新田龍氏のポストが、的確でした。

立民・岡田氏の「国民感情をコントロールしていかないと」発言。オフレコの核保有コメントなんて比較にならないレベルの激ヤバ放言で、仮に同じことを与党議員がやった日にゃ、全マスコミと特定野党と左翼言論人が総出で袋叩きにし、「今すぐ議員辞職しろ!!」などと大騒ぎする類のやつなんですけど。

現時点(発言から丸2日経過)で、全国紙で報道してるのは産経新聞と一部スポーツ紙だけ。マスコミが静かすぎて不気味ですねえ。しかし、ここまであからさまに「報道しない自由」を行使するかね。

安全保障の議論で本来必要なのは、事実と選択肢を提示し、判断を国民に委ねることです。にもかかわらず、「感情をコントロールする」という言葉が無意識に口をついて出てる時点で、その発想の根底にあるのは、「国民は勝手に暴走する未熟な存在だ」といった、国民を見下し切ったエリート主義的な人間観でしょう。

滑稽なのは、現実がその前提を完全に否定している点です。高市総理が「台湾有事は存立危機事態になり得る」という、国際法と現実に即した情報を提示した結果、日本社会は混乱しましたか。

答えは真逆ですね。中国政府の過剰反応を冷静に観察し、日本国民は「中国政府への警戒」と「中国人個人への感情」をきちんと切り分ける、極めて成熟した対応を見せました。

この現状のいったいどこに「コントロールすべき危険な感情」があるんですか。もしあるとすれば、それは国民の側ではなく、自分たちの描いた絵が現実に通用しなかったことを受け入れられない、あなた方特定野党側の感情じゃないですか。

この構図は今に始まった話ではありません。
「国民が割れるから憲法の議論はしてはいけない」
「理解できない国民には知らせない方がいい」
立憲民主党周辺に連綿と流れるこの思想は、要するに国民を主権者ではなく、管理対象として扱う愚民思想に他なりません。

結果として今、何が起きてますか。現実的な安全保障を語れる中道左派は育たず、「政権運営能力も現実認識力も皆無なのに、『自分たちは道徳的に優れている』と大きく勘違いした勢力」だけが残り、国民からは「自民党しかありえない」~「立民に政権を担われるよりは遥かにマシ」という、極めて現実的で冷静な判断を下され続けているわけです。

それを「感情コントロールの対象」としか理解できないのであれば、問題は国民ではなく、国民を信じられなくなった政治家自身の限界でしょう。

あたかも国民を支配対象として見下しているかのように、感情をコントロールしようとする政治家に、国の針路を任せたいと思う国民がいるはずもありませんからね。

https://x.com/nittaryo/status/2003446628330668392?s=20

はい、正鵠。報道しない自由に関しては、こちらのポストを転載しておきます。

この件について他の報道機関がどう取り上げているか調べてみました。

読売 なし
朝日 なし
毎日 スポニチとして掲載
東京 なし
共同 なし
時事 なし

https://x.com/g6zrr9/status/2003326405111930898?s=20

報道しない自由、見事ですね。その一方で、こんなことを言うダブルスタンダード。

【高市首相、就任2カ月 取材対応よりSNS発信重視 不都合な情報、伝えぬ恐れも】北海道新聞

 高市早苗首相は21日、就任から2カ月を迎える。就任以降の動静によると、最近の歴代首相に比べ、記者団の取材要請に応じる機会が少ない一方、自身の交流サイト(SNS)に投稿する傾向が浮き彫りとなっている。報道を介さず、自らの発信にこだわる「高市流」は、首相に都合の悪い情報が国民に伝えられないリスクをはらむ。...

https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1254853/

マスコミが権力の監視者気取りで、でも切り取り報道やオフレコ破り、国民に知らせない権利や報道しない自由を駆使するのですから、官邸が広報活動に力を入れるのは、当然ですね。そして少なくとも現状、その活動はマスコミが切り取る前の一次情報を、そのまま提供しています。マスコミの切り取りが可視化され、有用な情報になっています。

マスコミのそのような、報道姿勢に多くの人間は呆れ、不信感を高めているのですが。当のマスコミ自身は、その点を自覚していないのか、自覚していても認められないのか。ひたすら無視して、ネットはデタラメだらけ・規制しろを繰り返しています。岡田克也議員と、本音は同じ発想だから、この件を報じないのでしょうか?

■迷走しまくる立憲民主党■

一方で立憲民主党の野田代表は、切り取りのオフレコ発言を奇貨として、高市内閣批判を強めていますが。更迭すべきは、岡田克也議員でしょうに。以前であれば、このようなマスコミと野党の連携プレーは、一定の効果があったのですが。2022年のロシア連邦軍のウクライナ侵攻以来、影響力がかな〜り落ちているようにも、感じます。

やはり同年、安倍元総理の暗殺事件が参議院選挙の演説中に起こり、マスコミの一方的な報道に対する不信感や危機感が、若者を中心に国民にも芽生え。さらにイーロン・マスクによるTwitter買収によって、前経営陣による偏った情報の流通がかなり糺され、蟻の一穴が空いたのが、大きかったのではないかと思います。

【野田氏、核発言で更迭要求 「任命権者に責任」】共同通信

 立憲民主党の野田佳彦代表は22日、核兵器を保有すべきだと発言した安全保障政策担当の官邸筋について、速やかに更迭するよう高市早苗首相に重ねて要求した。広島県呉市で記者団に「核保有を語る人物を置いていること自体に問題がある。任命権者の責任であり、早く対応してほしい」と述べた。

 高市政権が検討している非核三原則の見直しに関しては「核に対する問題意識が、根底からずれていると心配している」と指摘。「戦後80年の大きな節目の年だ。日本は核廃絶の先頭に立たなければいけない」と強調した。

 公明党の斉藤鉄夫代表や共産党の田村智子委員長らも罷免を求めている。

https://news.jp/i/1375754328059428992?c=39550187727945729

ここらへんは、上念司氏の動画が、完全論破していますしね。むしろ、核武装論者の現状認識を語って、核武装は現実的には難しい……という話を無理やり、高市政権は核武装を目論んでいるという、飛躍した話にねじ曲げたわけで。昭和の時代ならば、その手法で大臣の首を飛ばすことも可能だったでしょうけれど。今は令和です。

立憲民主党は、コレまた悪目立ちする小西議員が、こんなことを口走っています。

【立憲議員「金魚のフン政党」「与党になりたいだけ」日本維新の会を痛烈批判】日刊スポーツ

立憲民主党の小西洋之参院議員が18日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。定数削減問題をめぐり、日本維新の会を痛烈に批判した。

小西氏は、日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が、定数削減法案が来年の通常国会で成立しなくても、連立解消に否定的な考えを示したことなどを報じた、時事通信のネット記事を添付。
(中略)
そして「与党になりたいだけで、高市インフレなどの国民を苦しめる悪政を支える金魚のフン政党は百害あるのみではないか」と述べた。

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512220000058.html

御本人のポスト、

10月の自民・維新連立合意の際に、「定数一割削減ができなければ、いかなる改革も出来ない!」と主張をしながら、その定数削減が来年に出来なくとも連立を維持する正当性とは何なのか?

与党になりたいだけで、高市インフレなどの国民を苦しめる悪政を支える金魚のフン政党は百害あるのみではないか。

https://x.com/konishihiroyuki/status/2002673061733245046?s=20

削除するかもしれませんので、念のためスクショも。

ひでーや、という感想しかないです。


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