広島広陵高校の闇
◉広島の、広陵高校野球部。春の選抜大会に27回出場、夏の選手権大会に26回も出場し、春の選抜大会では優勝3回・準優勝3回で、〝春の広陵〟の異名で知られています。夏の選手権大会では、優勝経験はないものの、こちらも4度の準優勝を記録しています。まさに古豪、名門。でも野球漬けの生活で、内部は腐っていたようです。
【暴力問題渦中の広陵、甲子園初戦を勝利 監督は「ご心配かけた」 選手に「騒ぎ伝えず」】産経新聞
硬式野球部で暴力事案があった広陵(広島)は7日、甲子園で行われている全国高校野球選手権大会で旭川志峯(北北海道)との初戦に3-1で勝利した。試合後、中井哲之監督は「皆さんにご心配はかけたが、夢の甲子園の舞台に立てて、子供たちが全力でプレーできたことに感謝しかない」と話した。
同校が6日に公表した文書によると、今年1月に2年生部員(当時)4人が1年生(同)の寮の部屋を訪れ、頰をたたくなどの暴行に及んだ。4人はすでに被害生徒に謝罪、被害生徒は3月末に転校した。
ヘッダーはnoteのフォトギャラリーより、メイプル楓さんのイラストです。
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■戦前の軍隊と高野連■
詳しくは、上記リンク先の全文を、お読みいただくとして。戦前の日本軍、悪しき体質として。国民全体の利益よりも、陸軍だの海軍だの組織の論理を優先し、組織の利益を最優先する部分があります。結果、都合の悪い部分を隠蔽し、強引にことを運ぼうとして暴走する。でも事が発覚したり失敗すると、責任逃れを始める。
こう書くと、左翼の行動パターンに、よく似ていますが。戦前の日本の軍隊は、国家社会主義者の影響が大きい、左翼でしたから。広陵高校も中井哲之監督の「皆さんにご心配はかけたが、夢の甲子園の舞台に立てて、子供たちが全力でプレーできたことに感謝しかない」ってコメントも、論点を逸らし、すり替えていて、邪悪ですね。
アメリカや韓国では当然の、球数制限の導入を頑なに拒み、日本には日本の野球文化があると、国粋主義丸出しで、児童の健康なんてお構いなし。スポーツ医学の世界的名医であったフランク・ジョーブ博士が生前、荒木・水野・桑田とみんな肘が曲がってると、怒ってたとか。まさに、全体のために個人に犠牲を強いる、悪しき文化。
そういう部分を最も温存した組織が、高野連と朝日新聞社と毎日新聞社かと。朝日新聞社とか、「巾着切りのスポーツ」とまでバカにしてたのに、商売になると解ったら、数年で手の平返しで甲子園大会を主催。商魂の固まり。甲子園大会は、建前と本音が乖離した ビジネスです。こんなのが、教育の一環なのか? むしろ、一般の高校生より不祥事が多いです。
■情報遮断と隠蔽体質■
いつもは、でっち上げの人権問題を、国連にシコシコ御注進する人権派の皆様は、高校野球と甲子園大会は医学的にも紛う事なき児童虐待だと、なぜ告発しないのでしょうか? お仲間のマスコミは告発できないってか? というか、マスコミ自体が読売新聞や産経新聞の右派も、同じ穴のムジナですから。
しかし広陵高校、生徒にスマホを甲子園に持ってこさせず、情報を遮断してるって、シャレにならなくなってきました。生徒が自主的に始めた伝統云々と言っていますが、情報の遮断による、隠蔽じゃないですか。地元に戻って、自分らがどんな罵声を浴びてるか知って、メンタル病む選手が出る可能性が高いでしょうに、コレ。
SNS上では同校を批判する投稿も多いが、中井監督によると、選手らはスマートフォンを広島に置いてきており、監督からも「今回の騒ぎの状況は伝えていない」という。
今からでも遅くないから、選手の親族は加害選手の両親に電話して、自主的に辞退という形にして試合出場をやめて広島に帰るように説得し、少しでも傷口が広がるのを抑えないと。こういう言い方はしたくないですが、今ならまだ、中井哲之監督と広陵高校と高野連に、責任を押し付けられるので。親が子どもを守らなくて、どうするんですか?
監督も広陵高校も高野連も朝日・毎日も、加害選手が虚偽の報告をした(事実を100%明らかにしなかった)とか言って、選手側に責任転嫁する確率が、高いですよ? だって高野連の見解、そのための伏線に見えますよ? イザとなったら責任転嫁が、朝日新聞社・毎日新聞社の伝統なんですから。実際、生徒側も隠蔽しているでしょうから。
大会本部のコメント
SNS上で流れている新たな情報については、日本高等学校野球連盟にも被害を訴えている元部員から情報提供があり、広島県高等学校野球連盟を通じて、学校に確認したところ、訴えのあった内容について確認できなかったとの報告を受けていました。
広島県高野連からは「学校は元部員の保護者からの要望を受け、第三者委員会を設置し、現在調査中」と聞いています。
第三者委員会の調査結果を受けた学校からの報告を待って、日本高野連が対応を検討します。
■高野連解体と大改革■
旭川志峯高校が、試合後に握手を拒否する選手が、出ました。旭川といえば、当時17歳の女子高校生を北海道旭川市の渓谷にある橋から川に落下させて殺害した例のいじめ事件で、批判された地域ですし。握手拒否を批判する声もありますが、むしろ矜持を見せたなと、自分は思います。
今回の件を奇貨とし、できれば高野連を解体し、児童虐待から高校生を救うべき。この、悪しき運営によって、これまでどれほど多くの才能が潰されてきたか。日本のプロ野球は、人材育成をアマチュアに頼ってきたため、このような歪みが生まれた部分もあります。まぁ、どうせ有耶無耶にして終わりでしょうが、高野連に必要な改革をまとめました。
・高野連を解体、高体連に組み込む
・朝日新聞と毎日新聞の主催を外す
・マスコミの影響力を極力排除する
・国際基準の投球数制限を導入する
・過度の練習時間を強いる学校摘発
・内野芝生化を全国の野球場で実施
・生徒の健康とダメージ回避を優先
・甲子園と大阪ドームの二カ所開催
・外野も有料化し運営を健全化する
思えば、今年MLBに移籍した佐々木朗希投手も、高校野球の監督が批判を受けても彼の将来を守ると、腹を括らねば。全体主義の同調圧力で連投し、潰されてたでしょう。日本の、悪しきムラ社会体質の部分です。特攻隊を批判する左派が、高野連を批判しない党派性。日本がまた戦争を起こすとしたら、朝日新聞と毎日新聞が着火点でしょう。
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