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【経験の記録】今だから笑って話せる 不妊治療 前編

== この記事は 約2,300文字です ==

下の子が10ヶ月になり、
なんとか離乳食も安定してきました( ´ー`)
もぐたんママです😇

最初は、ヨダレと共に
食べた量よりたくさん出てくるおかゆ?に
戸惑いを隠せませんでした…

↓色々試してこうなりました。興味があればぜひ。


今回は私の体験ベースで、
不妊治療について☺️

この内容に向き合っているのは
女性が多いイメージですが
男性にも知ってもらいたいと思って記事にしました。

その人の状態や病院により
色んな違いがあるものですよね。
なので、私はこんなんでしたよ〜っていう程度で
軽く見ていただければと思います🙂

※済んだ事なので、医療ミスじゃないかとかそんなのおかしいとかのご意見は、受け付けておりません。
自分はこうだったけど、そうなんだ!ぐらいでお願いします。



✢まさか必要になるとは…

結婚する半年前から一緒に住んで
結婚式や新婚旅行など色々準備して
落ち着いたからさぁ子どもを…と思ったら

全然出来ないねぇと言うことで産婦人科へ。
色んな検査して、私は異常なし。
卵管造影がめちゃ辛かったです🥲
そして夫が、『貧精子症』でした。

字のまんまですが、少ないのです。
あの、オタマジャクシみたいなやつが。
原因として考えられるのが、
添加物、ストレス の場合が多いとのこと。

結婚してそんなに経ってないので、
添加物は私のせいじゃないと思う😗
義母のせいだと思う😗←

サプリを処方され、
飲んでしばらく様子を見ましょうと。


まあね、引っ越しや結婚式や新婚旅行や…
色んな変化があったあとなので、
一時的に強いストレスって場合もあるよね。
と、思いたかった。



しばらく様子を見て、その結果。
その産婦人科ではお手上げと言うことで、
大きい病院を紹介していただきました。


✢2人で大きい病院に通い始めました。


不妊治療の辛いところで
女性の方が通院頻度が高いです。
そして、いつでもいいわけではありません


平日は流石に毎回夫が一緒というわけにもいかず、
ひとりで電車で仕事抜けて行っていました。


大変です。
交通費もかかるし、仕事も調整しないとだし、
この頃はまだ保険適用ではないので
なかなかの金額が飛んでいきました。


男性不妊も増えているそうで、
男女一緒に診てくれるその病院は
人気なのかいつもいっっっぱいで、
予約の意味がないぐらい。

土曜日は午前中の予約でも、
帰ったら夕方なんてザラでしたね。
(正直、これがストレスでした。)

そして、デリケートな診察内容なので
女性側は女医さんが多くて、
男性側は男性医師が多い病院で、
先生と時間を指定して予約っていう
美容院みたいな予約内容でした。

Tips 不妊治療の種類ざっくり

ご存知の方も多いかもですが…
不妊の場合、妊娠するためにはざっくり
3パターンあります。

①ちょっと手伝うレベル
 タイミング療法とか、投薬などで済む軽いやつ
②しっかり手伝うレベル
 人工受精のような、完全にではないけど手厚くサポートしてくれるやつ
③ガッツリ手伝うレベル
 体外受精、顕微授精のように、人間にできることは全部やるやつ

しっかりとガッツリは紙一重かもですが…
私の中ではこう理解してました🙄

あと、私は最初勘違いしてたので説明しますと

人工受精…精液を綺麗にして必要な部分のみにしたものを女性の体内に入れます。受精するのは体内です。

体外受精…体外の環境を整えたところで受精させて、受精卵を女性の体内に入れます。

顕微授精…精子をとっ捕まえて、PPAPのように卵子とウンッ!てするやつです。コミカルな言い方しましたが、顕微鏡見ながら技師さんが頑張ってくれるやつ。

大変なやつ3つはこんな違いがあります。
私は人工と体外の違いがわからなくなってました(笑)

ーーーーー


その病院は、とても優しく丁寧ですが、
優しすぎて、どうします?って感じばかりでした。
そして、先生の当たり外れが酷かったです。

私は一番偉いっぽい女医さんを指定してたんですが
ある時めちゃくちゃ機嫌悪くて。
態度悪い上に、そのストレスでか結果も散々で
もうこの先生と合わないなと思ってた頃。

✢コロナがやってきました…。

超混み合う病院。
予約しても長時間滞在必須。
混み合う路線の電車で月に何度も。

行きたくない…😑

しかも、私は寒暖差アレルギー持ちで
季節によりますが電車のような
温度変化が多いところは地獄です。


行かなくなってしまいました(笑)


夫は2カ月に一度ぐらいで、
男性用の待合はまだ女性用よりマシだったのと
夫の先生のほうが話が通じたので
夫の先生に相談したりしていました。


そして、意を決して転院したいと伝え、
快く紹介状を書いてもらい、
私だけ行きやすい近場の病院に転院。


さて、次のステージへ、と、思った時。
母が亡くなりました。
その時の話は別の記事を参照いていただきまして。


✢新しい病院へ


落ち着いてから、新しい病院に通い始めました。
こちらは、忖度なくバシッと意見を言う先生。


『これならもう、顕微授精以外無理だね。
いつからする?』

こんな感じ(笑)
選ばせるとかなかったです(笑)

母が亡くなって、親に孫を抱かせてあげられなかった
後悔があったので、次のステップへ。
顕微授精に踏み切りました。

これがダメだったら、後がないんです。
都会の大きい病院とか行けばあるかもですが、
現実的に私に可能な範囲では
これが最終手段でした。

だから、前の病院では、
先生を信用してなかったのもあって踏み切れなかった。
怖かったんです。

でも、新しいこのはっきり言う先生は
信じられると思ったので、進めました。


優しい声をかけて欲しくて来たんじゃない。
我が子を抱くために通ってるんだ。


そんな決意をしていました。

※はっきり言われますが、キツい言い方ではなく、ムダがないという感じです。

長くなってきたので、後編へ続く〜☆


後編もお楽しみに〜!

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